暗闇に浮かぶ男女の顔

相手に奥さんがいることを納得して付き合っているとしても、不倫という関係上、どうしても「私との関係は遊びなんじゃないか?」とか、「身体だけが目当てで付き合っているんじゃないか?」と不安になってしまうことがあるのではないでしょうか?

本来、恋愛というのはお互いを信頼する気持ちの上で成り立つものです。

そのため、この信頼関係が曖昧なままだったり、揺らぎやすい不倫の関係は長続きしないことも多いのです。

常に一番でありたい、自分だけを愛して欲しいという気持ちは不倫恋愛の上ではただのワガママになってしまうの?

いいえ、決してそうではありません。

けれど、残念ながらその可能性もゼロではないのです。

そしてそれと同じだけ、彼が相手の女性のことを本当に愛してくれている可能性だってあるのです。

彼が不倫相手の女性のことを本当に愛しているのか、それともただの遊びや身体の関係だけを求める存在として見ているのか…そればかりは彼の行動や言動でチェックしてみましょう。

彼が不倫相手の女性のことを本当に愛しているなら、その行動や言動にその感情が顕著に表われてくるものです。

今回は、彼のことが好きすぎて、彼の本当の気持ちが知りたい、彼の本当の気持ちが見えなくて苦しみ、悩んでいるという女性のために、彼の本音を知る方法を紹介します。

ずっと悩んでいるよりも、彼の気持ちを知って、スッキリしてみませんか?

目次

不倫相手の彼が本気か遊びか見抜くのが難しい理由って?

「愛してる」不倫男性は女性を喜ばせる言葉を知っている

愛を囁く男性

「愛しているのは君だけ」「妻とは離婚しようと思っている」そんな言葉で不倫相手の女性の心を強く揺さぶり、彼から心を離せなくする術を持っているのが既婚男性の特徴といってもいいでしょう。

こんな言葉をかければ女性の心を掴んで離さないままでいられる、こんな言葉をかければ女性が喜ぶ…そんな風に、女性の喜ぶ言葉を知っていて、そんな言葉を平気でかけられる男性がいるのです。

一般的には、「そういう甘い言葉をかけてくる既婚男性を信用してはいけない」と言われています。

そのため、こんな言葉をかけられたからこそ既婚男性の本音を疑ってしまう女性も多いことでしょう。

もちろん、それが本音である場合もあります。

ただし、本気で離婚しようと考えている男性は、“いつか”とか“そのうち”なんて曖昧な表現は使いません。

“子供が自立したら”としっかりとした時期を明言するなど、ぼんやりとした表現をしないか、もしくは離婚する時期がきちんと決まっていないのであれば、そういった話はしないかのどちらかです。

ただし、後者の場合、本気で離婚して不倫相手の女性との将来を考えているのであれば、別の言い方で“自分の将来のヴィジョンに不倫相手の女性がいる”ことをアピールしようとします。

例えば、「将来は○○にのんびり二人で住みたいと思っているんだけど、どう?」など、この先もずっと一緒にいたいという彼なりの意思表示をしてきます。

「愛情を表す言葉をたくさんくれるけど、何となくぼんやり、曖昧な印象を受ける」と感じるのであれば、言葉以外の彼の行動をチェックして本気度を測ってみると良いでしょう。

不倫ならでは?!スリルやドキドキ感が先走って彼の感情が見えにくい

美しい女性

彼の言動どうこうではなく、女性側の気持ちの問題で、彼の本音が見えなくなっているという場合もあります。

不倫というのは、お互いがフリー同士の恋愛と比べて、スリルやドキドキした感覚が強く伴います。

彼の奥さんにバレてはいけない、会社の人達にバレてはいけないなど、秘密にしなければいけないという緊張感や、二人で秘密を共有しているという連帯感など、不倫でしか味わうことができない感覚があるのです。

このスリルやドキドキに流されて、既婚男性の本音が見えにくくなってしまうということがあります。

このスリルやドキドキした感情というのは、決して女性側だけが味わっているものではありません。

当然、既婚男性側も同じ感情を楽しんでいます。

むしろ、奥さんや周囲にバレたときのリスクは男性側のほうが大きいところがありますから、男性のほうがドキドキ感は勝っている可能性すらあるでしょう。

お互いにドキドキする恋愛を楽しんでいるという感覚は、彼の本音をしっかり見極めようという考えを片隅のほうに押しやってしまいます。

その結果、ただ恋愛を楽しんでいるだけになってしまい、時にふっと既婚である彼の本音、自分に対する本当の感情が分からないなと不安になっても、「今が幸せならそれで…」と、彼の本気度チェックを後回しにしてしまうのです。

現実逃避!「彼は本気」だと思いたい気持ちが邪魔をしてしまう

髪をかきあげる女性

不倫というスリルある恋を楽しむのに夢中になって、結果的に彼の本気度を確認するのを後回しにしてしまうという理由以外にも、女性側の感情が関係して既婚男性の本音が見えにくくなってしまうケースがあります。

男性ほどではないにしろ、女性にもプライドがあります。

そのプライドが邪魔して彼の本音を知ることから目を背けてしまうから、彼の本音が見えなくなってしまうということがあるのです。

普段、既婚男性から与えられる愛の言葉や、彼の優しさ…そういったものの中に、例え「あれ?」と不信感を抱くようなことがあったとしても、その愛情や優しさをすべて“本物”だと思いたい、“本物”に違いないと信じたい、そういった気持ちが前に出てしまって、そもそも彼の本当の気持ちを確認しようという気にすらならなくなってしまいます。

言ってしまえば、“現実から目を背けている”状態になるのですが、愛されたいという気持ちが強いからこその女性の健気な感情ともいえます。

好きだからこそ、信じたい。

好きだからこそ、真実を知りたくない。

彼の本音がどうであれ、付き合っている女性側がそれで良いのであれば、そのままでも関係は継続させることはできるでしょう。

しかし、長く関係を続けていれば続けていくほど、彼の本音を知らなければならない瞬間というものがやってきます。

大抵の場合、そういった瞬間は予告なくやってくるものです。

そしてその時に、あまりに彼の気持ちを妄信しすぎていたが故に、ショックを受ける結果になってしまう可能性もあります。

そうならないためにも、一度現実と向き合い、彼の気持ちを確認するということは、必要なのではないでしょうか?

全然伝わってこない!彼の気持ちが分かりにくいのは“男性だから”こその原因があった?

車の中にいる男性

既婚男性の気持ちが分かりにくいのは、女性を喜ばせる言葉や行動を知っているからだけではありません。

もともと、男性は自分の気持ちを100%正確に相手に伝えることが苦手な生き物なのです。

もちろん、男女関係なく、自分の気持ちを自分が考えているとおりに、ありのままに、すべて相手に理解してもらえるように説明するのはかなり難しいことですし、相手の受け取り方によって言葉がどう受け入れられるか、理解されるかも違いが出てきます。

しかし、男性と女性とで比べたときに、女性のほうがまだ、男性よりは自分の気持ちを上手に伝えることができるものなのです。

自分の気持ちを素直に、正直に伝えることが恥ずかしいとか、弱い自分を見せることができないから、本音は言えないとか、感情を伝えるのが下手になってしまう理由はその男性によってまちまちなのですが、どうしてもうまく自分の本当の気持ちを言葉として相手に伝えることができない男性というのは、実はとっても多いのです。

その結果、本当に不倫相手の女性のことを愛しているのだとしても、それを上手く伝えることができなかったり、反対に、相手の女性に対して遊び程度の気持ちしか抱いていなくても、その微妙な関係性や感情をハッキリした言葉として伝えることができず、不倫相手の女性をモヤモヤした気持ちにさせてしまうことがあります。

なんだか最近そっけない?既婚男性が遊びの不倫相手にとる行動や態度

会う約束は常に彼のほうから…都合がいい不倫相手になっているかも?

金髪の美しい女性

会いたいときに会えないのが不倫という関係…それは分かっていても、毎回女性側が会いたいときに会ってくれないなんていう男性には、要注意だといえるでしょう。

会いたいときには毎回自分からデートのお誘いをしてきたり、予定をすり合わせようとしてくる既婚男性は、不倫相手の女性のことを自分の都合に合わせて会いに来てくれる都合のいい女性だと思っている可能性があります。

女性側が会いたいときには、「自分にはそんなに自由がないから…」なんて逃げたり、ふとした会話の中で「ワガママを言う女性が嫌い」なんて牽制してくるような男性は、相手の女性に対して本気になっていない証拠ですし、自分の都合にすべて合わせてもらおうなんて考えが見え透いた男性は、相手の女性に対して遊び相手くらいの感覚しか持っていないかもしれません。

大事にされている…と感じているとしても、その部分に一度焦点を当ててみることをおすすめします。

既婚男性からしても、“結婚している自分と遊んでくれて、自分の予定に合わせてくれる女性”はそう簡単に見つかるものではありません。

そんな貴重な女性を、ひとまずうわべだけでも大切にする…というのは、当たり前といえば当たり前のこと。

けれどそれは、“恋人として大切にされているわけではない”のです。

連絡は用事があるときだけ!イチャイチャ電話・LINE・メールがない!

電話中の女性

「次はいつが都合がいい?」「○月○日は空いてる?」…最近の彼との連絡の内容を見返してみてください。

やりとりの内容が、“会う約束”のための内容だけになっていませんか?

例え不倫の関係だとしても、相手のことをちゃんと好きでいるのであれば、何でもないやりとりでも連絡をとっていたいと思うのが当たり前のことです。

「愛してる」なんてLINEやメールで送り合ったり、今日あった何気ない出来事を報告しあったり、次のデートはどこへ行こうか、何をしようかと相談しあったり…。

そんな何気ないやりとりがなくなっていたり、女性からそんな話を振ってみても、既婚男性のほうがその話に対して乗ってきてくれないようであれば、彼は不倫相手の女性に対して、そこまで本気になっておらず、ただの遊び相手だと思っている可能性が高いでしょう。

電話にしても同じです。

好きな人の声なら、チャンスがあれば用事がなくても聴きたいと思うものです。

電話が苦手な男性もいますが、それでも好きな人の声を聴きたいと思うのであれば、何気なくふっと電話をかけてくるなんてことがあっても、まったく不自然ではありません。

それがなく、電話がかかってきてもやはり会う予定の確認などばかりであれば、その既婚男性は、不倫相手の女性と“物理的に会う”ことだけに執着している…つまり、身体だけが目当てな可能性があるということになります。

「だってもったいないじゃん」デートでお金は使わない!

薄暗いホテルの部屋

本当に愛している女性に対しては、相手を喜ばせてあげたいとか、相手の笑顔が見たいなどという気持ち、それから相手と色々なところに出かけたいなどという気持ちが生まれるため、デートで相手の女性が行きたい場所に連れて行ってあげたり、記念日にはプレゼントをあげたりするものです。

誕生日やクリスマスなどのイベント時に、女性に対してプレゼントを渡したり、「一緒に行きたい」と言われた場所に連れて行ってあげたり、「これ食べてみたいな」なんてリスエストを受けたお店に連れて行ってあげたりするには、お金がかかります。

正直、「どうでもいい」と思っている女性に対して、男性は“お金をかけたくない”と思っています。

身体だけの関係だとしても、ホテル代などはかかるわけですから、やはりどうしてもお金はかかってしまいます。

とはいえ、ホテル代というのは男性にとっても“自分が快楽を得るために支払うお金”と割り切ることができるので、無駄遣いした気分にはなりません。

ただ、遊びの相手である不倫相手の女性を喜ばせるため、リクエストに応えて贈るプレゼントや一緒に行くデートにかかるお金というのは、“自分への見返りのない出費”ということになってしまうのです。

そのため、できるだけ余計な出費は避けたい…という考えになってしまうわけです。

不倫相手の女性に対して本気になっているのであれば、プレゼントも、デートも、自分にできる範囲内での出費は惜しまないものです。

それがなくなった、もしくは最初からないということは、不倫相手の女性に対して遊びの関係以上の気持ちを持っていない可能性が高いと判断できるでしょう。

「愛してる」「好き」…ご機嫌とりに使ってない?

夜景を見るカップル

相手のことを本当にそう思っているからこそ、自然と出てくる「愛してる」や「好き」の言葉。

男性の中には、そういった言葉を相手に直接伝えるのが苦手な人も多いものですが、それでも不倫相手の女性に対して本気の愛情を持っているのであれば、「言ってくれなければ伝わらない」「言ってほしい」という素直な気持ちを伝えれば、一生懸命応えようとしてくれます。

本当に愛している相手に対して「愛している」と伝えるのが苦手な男性でも、いざという時には自分の気持ちを伝えますが、やはりこれはよほどのことがなければ伝えることはありません。

あまり伝えてくれなくても、女性が聴きたいときに、真剣に問いかければ応えてくれるのが、こういったタイプの男性です。

しかし、「愛してる」とか「好き」という言葉を簡単に言えてしまう男性もいます。

このタイプの男性は、不倫相手の女性がちょっと不機嫌になったときに、ご機嫌とりのために「愛してる」「好き」と言うことがあります。

なかなか会えなかったり、お互いの気持ちがすれ違ってケンカになってしまったときなどに、女性がふてくされたり、怒ったりしたときに、その女性を手放すまいとして愛の言葉を囁くわけですが、この場合は決して純粋な愛情からくるものではなく、自分にとって都合の良い遊び相手を失いたくないという、自分本位の理由からに他なりません。

また、このタイプの男性は、女性のご機嫌を直すためだけにこういった言葉を使うため、普段は特に自分の気持ちを伝えるような言葉を発することはありません。

そもそも、本当に愛しているわけではないので、言ってしまえば普段は頭にも浮かばないなんて可能性もあるくらいです。

ケンカした時だけ、自分が不機嫌な時だけを狙って「愛してる」とか「好き」なんて言ってくる男性は、相手の女性に対して本気ではないと考えて良いでしょう。

~番外編~そもそも最初から本気ではない!「離婚はしないから」宣言

オフィスの窓際の後ろ姿

途中から急に態度が変わるというわけではなく、そもそも最初から不倫相手の女性に対して本気度が一切ないという男性もいます。

そんな男性の中には、「本気ではない」ということを最初から相手の女性に伝えてくる人もいるのです。

その言葉は、「ただの遊び」なんて失礼な言い方だけではなく、「君のことは好きだけど、離婚する気はないよ。」という、“あなたに対して本気になることはありません”という宣言のようなものであることが多いようです。

最初に相手の女性に釘を刺しておくことで、相手の女性が本気になることを防ぐという予防線であったり、“自分の立場を危うくしたくない”という防衛本能が働き、発する言葉だととらえていいでしょう。

最初からそう伝えられていれば、のめり込んでしまう前に既婚男性から離れていくこともできますが、途中で伝えられてしまうと女性側が一気に混乱してしまう可能性が高く、それによって関係に変化が現われ、女性が現実を受け入れられず、既婚男性が離れていくことで不倫関係が終わるということもあります。

lineは自分からばかり?既婚男性が遊びの不倫相手にするlineや連絡の仕方

君から連絡はしないで!LINEが来るのはいつも既婚男性から

置きっ放しのスマホ

遊びのつもりで付き合っている不倫相手の女性に対して、既婚男性は基本的に自分から連絡するまでは連絡をしてこないようにと伝えることも珍しくありません。

不倫相手の女性に対して、自分の日々の生活の空いている時間を割いているという感覚で過ごしているので、ちょっとした時に気を抜いて彼女から連絡がきているのに気づかず、それが原因で不倫がバレる…なんて危険性も考慮しているからです。

相手の女性に対して本気であれば、常に彼女からの連絡を待っている状態なので、スマホを気にし、LINEが来ないか何度も確認している…なんて状況になるのですが、そうでなければ自分が相手の女性に会いたいと思ったときや、セックスがしたいと思ったとき以外には、相手の女性のことを思い出さないなんてこともあります。

そのため、相手の女性から連絡してこないようにするという状況を作り出すのです。

その際には、「バレると怖いから」という当たり前の理由を持ち出したり、「仕事中には携帯が見られないから」とか「よく携帯を家に忘れてしまうから」といった理由を持ち出すこともあるようです。

そして、自分に都合がいい時にだけ、相手に対して「元気?」「○曜日は空いてる?」と調子よく連絡を入れます。

返信遅くない?!優先度が低いのでLINEにマメじゃない

スマホを片手に水を飲む

既婚男性の、不倫相手の女性に対する気持ちが適当なものであると、自分からLINEを送ってきたくせに、それに対して女性が返信をしてから一切連絡がこないなど、LINEのキャッチボールがまったく続かなかったり、返信がくるまでにずいぶんと時間がかかるなど、やりとりがポンポンと続かないことがあります。

これは、既婚男性が相手の女性に対してまったく本気になっておらず、優先度がかなり低いからというのがその理由になります。

もちろん、仕事が忙しくて日中は返信ができないとか、休日は家族といるから返信ができないなど、どうしてもLINEの返信が遅れがちな時間帯というのはありますから、その時間帯に関しては厳しい目で見てしまうのは既婚男性が可哀相です。

しかし、付き合う前や付き合い始めの頃は一日中LINEのやりとりをしていたのに最近になってLINEの頻度が減ってきた…という場合は要注意です。

彼の、不倫相手の女性に対する優先順位が低くなってきて、だんだんと大事に思わなくなってきている可能性が高いからです。

本当に好きな女性とであれば、いつでも連絡を取りたいと思うし、彼女から返信がくればすぐに内容を見て返信したいと思うのが当然ですが、未読で放置されたり、既読のまま数日平気でスルーされるなどといった状態であるなら、既婚男性は相手の女性のことを遊びの不倫相手としか見ていないのでしょう。

証拠を残したくないから核心的な内容には一切触れない

暗い印象の男性
不倫相手の女性のことを遊びの不倫の相手としか見ていないのであれば、既婚男性は深入りせず、これ以上は自分の身にリスクが降りかかる可能性が高いと感じたところ以上は相手の女性との関係に深入りしようとしません。

ある程度のところで線引きをして、二人の関係に一切責任を持たないようにと逃げの姿勢に入ります。

LINEというのは、不倫において必須ツールといっても過言ではありませんが、それと同時に一番危険なツールでもあります。

実は、不倫がパートナーにバレる一番の原因がLINEなのです。

それを分かっている男性は、LINEのトークの内容が当たり障りない内容であったり、もし見られたときにもある程度逃げのきく内容であれば、自分の身を守ることができるので、“浮気している!”と思われることのないような内容のやりとりしかしないようにします。

それでも、相手に対して本気になっている男性や、相手のことが好きすぎて自分の気持ちを伝えたくて仕方ないという男性は、自分の身を守ることなど二の次で自由な内容で相手の女性とやりとりをするのです。

もちろん、それを見られてはマズいので、非表示にしたり、相手の女性に断りを入れて、やりとりをする都度LINEのトーク自体を削除するなどして証拠を見つからないように隠すのですが、そうしてでも、伝えたいときに自分の伝えたいことを伝えようとするのは、相手の女性を想うからこその行動だといえます。

反対に、そういった努力をせず、ただ内容に気をつけて自分だけを守ることしか考えていないのは、相手の女性に対してそこまで愛情がない証拠です。

女性のほうが、キワドイ内容のLINEを送信しても、それをはぐらかして話題を変えたり、未読スルーや既読スルーをするようであれば、不倫相手の女性に対して遊びの感覚で付き合っているととらえても良いでしょう。

これは遊び?彼とLINEのルールを作ってみて!

二人でスマホを持つ

もし、既婚男性とのLINEのやりとりの中で納得がいかないことがあるのなら、彼と相談して二人だけのLINEのルールを作ってみるというのも良いでしょう。

女性側から提案してみて、それに対して既婚男性が乗ってくれるかどうかでも、彼の愛情が本物か、それとも遊びの感覚で付き合っているのかということが分かります。

例えば、朝のLINEの始まりは彼から…という決まりを作ったり、彼からのLINEに対して5分以内に返信できなければ、その後は女性からはLINEを送らないなど、不倫がバレてしまうことを避けられるようなルールを二人で作っておくのです。

彼の中でとか、女性の中でだけなど、自分の中でのルールをそれぞれ持ち合わせているのでしょうが、それをお互いに共有することで、一層安全に、安心してやりとりを行うことができる状況を作り出すことができるからです。

彼が、相手の女性のことを本気で愛しているのであれば、ちゃんと彼女と同じ扱いをしてくれているのであれば、自分も安心でき、大好きな彼女と安全にやりとりができるルール作りに喜んで乗ってきてくれることでしょう。

「そんなルールいらないよ、今までどおりでいいじゃん」とはぐらかすようであれば、不倫相手の女性とのLINEのやりとりをそこまでしたいと思っていない可能性が高いといえるでしょう。

「寂しいから」「もっとつながっていたいから」と、彼への気持ちをあえて前面に押し出してルール決めを持ちかけてみることで、一層彼の反応も分かりやすいものになります。

エッチやキスでもわかる!既婚男性が遊びの不倫相手にするエッチ後や女性の扱い方

本気の不倫ならエッチができなくても不機嫌になることはない

上半身裸の女性

不倫相手の女性と遊び感覚で付き合っている男性は、ハッキリ言ってセックスにしか興味がない状態です。

奥さんとのマンネリであったり、子供がいることでなかなか思うようにセックスができない状況にあったりといった理由で、うまく欲求不満が解消できず、性欲が溜まっている状態だと、それを解消できる相手を見つけ、そこで性欲を発散させようと思うのです。

そのため、不倫相手の女性と会うことは、“=エッチができる!”ということになるため、反対に言えば、エッチができないデートはする必要がないと思っている可能性もあります。

とはいえ、女性には生理もありますから、どうしてもエッチができない場合もあります。

そんなときに、相手の女性のことを本気で愛している既婚男性であれば、エッチができなくても「それはそれでOK」という態度で接してくれますが、相手の女性のことを性欲発散のはけ口としてしか見ていない男性は、一気に不機嫌になることがあります。

不倫とはいえ、ちゃんと付き合っているという感覚があれば、デートの際に食事だけを楽しむとか、映画を観に行く、ショッピングに行く、テーマパークに行くなど、他にもやることがあるという考えになりますが、既婚男性が身体だけの関係を求めていて、相手の女性を遊びの不倫相手としか思っていなかった場合には、そういった他の選択肢がないからです。

エッチができないことを、後ろめたく思う必要はありませんから、できないときはできない、したくないときは気分ではないとハッキリ伝えてみましょう。

その際の既婚男性の態度次第で、彼の本気度が分かることでしょう。

終わったらさっさと帰る?エッチが終わった後の彼の行動に注目!

バスローブを着た女性

よく、エッチの後にすぐに寝てしまうか、それともピロートークにいそしんでくれるかで男性の本気度が分かるなどと言われていますが、女性が想像する以上に、エッチによって男性はかなりの疲労感を覚えているものです。

賢者タイムなんて呼ばれる時間がありますが、あれは決して射精したことによるスッキリ感だけでやってくるものではなく、激しい運動によって得られる疲労感からくるものでもあります。

つまり、エッチの後にすぐに寝てしまう…だから彼の本気度は低い!と判断するのは、間違いだといえます。

問題は、エッチの後にゆっくりと過ごす時間をとってくれるかどうかです。

相手の女性に気持ち良くなって欲しい、満足して欲しいという気持ちで愛情を持って、頑張ってエッチに臨んだ男性は、終わった後にできればそのまま寝てしまいたいという感覚になっているのが普通なのです。

大好きな彼女の隣であれば、安心して眠れますし、少し休むことで疲れもとれ、その後時間があるならもう少しエッチを楽しみたい…なんて気持ちもあることでしょう。

愛する彼女とは何度でも飽きることなく抱き合いたい、触れていたいと思うものです。

しかし、そんな眠い気持ちすら押しやって、さっさと帰ろうとするのであれば彼は自分の性欲を発散することができ、“自分が”スッキリしたことで、女性に対する気持ちなどはすべて吹き飛んでしまっている状態だと考えられます。

スッキリしたからさっさと家に帰って寝ようなんてことを考えているかもしれません。

こういった男性のエッチは自分本位で、女性を気持ち良くさせてあげたいなんていう気持ちは、エッチの最中からどこかへ行ってしまっている可能性があります。

エッチの後もキスはする?しなかったら本気度は低いかも?

横たわるカップル

キスも前戯のひとつという考え方ができます。

エッチをする前の準備運動のような感覚を持っている男性もいるかもしれません。

もちろん、相手の女性のことを本気で愛しているのであれば、いつでもキスがしたいと思うものですし、エッチの後でもキスをしたいと思うのが普通です。

キスをすることが、好きな人への愛情表現であったり、好きな人から愛されていると実感できる行為だととらえている女性は多いことでしょう。

男性からしても、当然キスにはそういったイメージを抱いているものですが、相手に対する気持ち次第でキスに意味を持つか、持たないかというのが変わってきてしまいます。

不倫相手の女性に対して、まったく愛情を抱いていない男性でも、エッチ前のキスはします。

これは先ほど言ったとおり、エッチの前戯だととらえているからです。

当然、男性も、前戯や雰囲気を高めるためのムード作りとしてキスをしているという自覚もあります。

ところが、その際の情熱的なキスに反して、エッチが終わってしまえば一切キスをしなくなるなんてこともあるのです。

これは、そもそも、こういったタイプの男性にとってキスというのはただの前戯であり、相手のことを好きだとか、愛しているというのは一切関係なく、“エッチの一環”としてキスをしていたからであり、エッチが終わってしまえばキスをする意味がないと思っているからです。

女性の方からキスをねだれば応じてくれるとしても、自分からはキスを仕掛けてこないという場合も、要注意です。

エッチをした後でも、キスをするチャンスはあるはずです。

部屋を出るとき、別れ際など、数あるチャンスをすべてスルーして、エッチの前しかキスをしないというのであれば、既婚男性の、相手の女性に対する本気度はかなり低いと思っていいでしょう。

キスの回数は?キスの回数で彼の本気度が分かる?

キスをする白い服のカップル

好きでもない人とはキスできない!…と思っていませんか?

これは、男女関係なく共通した考えだといえます。

男性だって、相手に対して愛情がなければキスがしたいなどとは思わないのです。

男性に関しては、好きでもない人とエッチはできてもキスはできないなんて人も意外と多く、それだけキスに対してはナイーブになっているとも考えられます。

ある意味では、キスの回数=相手に対する好きな気持ちともいえるわけです。

そんなキスですから、不倫相手の女性に対して遊び感覚で付き合っているのであれば、キスの回数は圧倒的に少なくなります。

もちろん、嫌いな人や生理的に受け付けない人とは遊びとはいえ付き合うことはありませんから、必要最低限の好意は持っていますので、キスをすることに抵抗はないでしょう。

しかし、大して愛情を持っていない相手であれば、キスの回数は少なく、先ほど説明したようにエッチの前戯としてしかキスをしないなんてこともあるのです。

二人で過ごす時間の中で、既婚男性がどれだけキスをしてきてくれるか、キスをするシチュエーションを作り出してくれるか、キスに持ち込んでくれるかといったところで、彼の本気度を計り知ることができます。

エッチ前とエッチ後…彼の態度は変わる?変わらない?

後ろから抱きつく女性

例えば、子供が親におもちゃを買って欲しいとねだっている様子を想像してください。

または、お小遣いを上げて欲しいと親に持ちかけている子供の様子を想像してください。

親の機嫌を取るため、いつもよりしおらしくしたり、聞き分けが良くなったりしませんか?

これ、既婚男性でも同じなんです。

自分がエッチがしたいという希望があるから、その希望が叶えられるまでは相手の女性に対して親切に優しく、甘く接するのです。

そのため、会ってからエッチが終わるまでは、女性に対して甘く優しく思いやりある態度を見せます。

しかし、エッチが終わってしまえば、自分の希望も叶えられたわけですから、相手に対して優しくしたり機嫌をとったりする必要もなくなります。

相手の女性のことを本気で愛している既婚男性は、エッチの前でも後でも、態度は一切変わりませんが、相手の女性のことを遊びの不倫相手だと思っている男性は、エッチの後に急に女性に対する扱いが雑になることがあります。

エッチ前とエッチ後で、既婚男性の本当の気持ちが分かってしまうというわけです。

彼が遊びか本気か知りたい!怖いけど彼の本音が解かる魔法の質問

「○年後には何してるんだろうね」二人の将来のヴィジョンについて聞いてみる

手を繋ぐカップル

何気ない会話の際に、将来の二人の姿について質問してみると、彼の態度で本気度が分かります。

「○年後って私たち、何してるんだろうね?」と振ってみるのです。

例えば、何か大きな施設が完成するとか、大きなイベントが開催されるなどといったニュースをきっかけにしてもいいでしょう。

「○年後も、一緒にいるかな?」と思いきって聞いてみるのもいいでしょう。

もし、彼が相手の女性に対して本気であれば、彼からそういった話を振ってくることもあります。

いつまでも彼女と一緒にいたいと思っているからこそ、相手の女性にも少し先の未来や、さらにもう少し先の未来の自分たちを想像することができるかどうか、それまでそばにいてくれるかどうかを聞いて確認したいからです。

そのため、もし女性側からそういった質問を振ったとしても、明確なヴィジョンとして返答が返ってくることでしょう。

反対に、彼が遊びの不倫という感覚でいるのであれば、相手の女性との将来に少しの責任も持つ気はないため、「今が良ければ先は分からない」という考えなのです。

もちろん、一緒にいる気がないわけではないかもしれません。

しかし、確実に“一緒にいたい”とは思っていないので、ちゃんとした答えを返すことはできないのです。

「何してるんだろうね~」とか、「○年後じゃ、○歳かぁ…」なんて、当たり前の返事でごまかすでしょう。

「無理」「ダメ」彼の本音がかんたんに分かる最強のひとこと?!

舌を出す女性

彼の気持ちが本気か、そうではないかを確かめるのにある意味最強とも言える言葉が、「無理」「ダメ」という断りのセリフです。

例えば、エッチを断る「ダメ」。

今日はしたい気分じゃないとか、生理だからできないなど、断ってみましょう。

または、「たまにはしないで過ごす日が欲しい」と伝えてみましょう。

その際に、相手の男性が機嫌が悪くなったり、自分の都合ばかり押しつけてくるようであれば、相手の本気度はかなり低めだといっていいでしょう。

不倫相手の女性のことを大切にしようという気持ちがかなり薄いため、自分の感情ばかり押しつけて不機嫌になったり、怒ったりするのです。

さすがに、それでも無理矢理襲ってくるなんてことはないでしょうが、彼の態度を見ればそれだけで自分が身体だけを目当てにされていたということが分かるでしょう。

もし、相手の既婚男性が、不倫相手の女性のことを本気で好きだと思っているのであれば、女性からの「NO」のサインに、「自分が何かしてしまったのかな?」「嫌な思いをさせてしまっているのかな?」と気にするようになります。

そして、相手の気持ちに歩み寄り、理解して、関係を継続させるのに障害となっているものを排除しようと動いてくれることでしょう。

「何があったの?」「大丈夫?」「どうかした?」そんな思いやる言葉が出てくるようであれば、彼は不倫相手の女性のことをちゃんと愛している証拠だと判断していいでしょう。

「あなたにとって私ってどんな存在?」思い切った質問ならこれ!

横顔の女性

この質問は、男性にとってとっても難しい質問です。

自身は結婚しており、世間一般的に考えればどう見ても自分にこの質問をしてきている女性は、“浮気相手”であり、本命ではなく、そしてそのことを相手の女性も知っているだろうと考えているため、下手な返事はできません。

とても難しい質問だからこそ、相手の女性に対して大して気持ちがない男性であれば、適当な発言ではぐらかします。

「大事な人だよ。」とか、「彼女だよ。」なんて、当たり障り内言葉でごまかそうとしているのであれば、そこまで本気になっていない可能性は高めです。

また、こんな質問をしたら急に饒舌になる…なんていうのも怪しいと考えられます。

本心を見破られているのではないか?と不安になるため、必死になってフォローを始めるのです。

本当に相手の女性のことを愛しているのであれば、こんな質問に対して既婚男性は考え込んでしまうことでしょう。

二人がどんな関係か、相手の女性が自身のことを周囲からはどのような存在に見えると思っているのか、すべて理解しているからこそ、曖昧な発言はしたくない、彼女を安心させる言葉はなんだろう?と頭の中をフル回転させて考え始めてしまうのです。

もちろん、「大事」「失いたくない人」「彼女」といった言葉を発することもあるでしょうが、それを伝えてくる彼の表情に注目してみてください。

必死に考え込んでいるのであれば、彼は不倫相手の女性のことを一生懸命自分なりに精一杯愛情を注いで大切に想っている証拠です。

饒舌になって、必死に釈明するように、不倫相手の女性が自分にとってどのような存在か説明してくる男性のほうが、よっぽど怪しいと言えるでしょう。

不安かもしれない…傷つくかもしれない…でも真実を知るのは大切なこと

サングラスをかけた女性

不倫相手の彼の気持ちを知るのはとても勇気がいることだと思います。

自分は幸せだ、愛されていると思っていても、彼の本音を知ってしまったらそうではないかもしれない。

常に、自分はどれだけ愛されているのか、奥さんと比べられているのではないかとただでさえ不安で過ごしている中、必死に彼との甘い時間や彼からもらった甘い言葉を思い出して「私は愛されている」と自分に言い聞かせている女性も少なくないことでしょう。

しかし、事実を知ることで、新しい一歩を踏み出すことができるものです。

もし彼が本気ではないとしても、だからといって関係を終わらせるだけではなく、彼を本気にさせるために動くこともできます。

彼が本気であることが分かったら、これまでずっと心の中でモヤモヤしていたものがスッキリし、さらに彼を素直な気持ちで愛することができるでしょう。

彼の本音を知るのは怖いかもしれませんが、結果がどうであれ決して自分にとってマイナスになることばかりではありません。

勇気を出して一歩踏み出し、彼の本音を確認してみませんか?

いつもは見逃していた彼の行動や言葉の中にあなたへの本心が隠されているかもしれません。

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