下着姿で横たわる女性

既婚男性と不倫をしている女性で、相手の男性のことを本気で愛してしまった場合、彼を独り占めしたいという欲望に駆られる瞬間は、必ずといっていいほどあります。

しかし、それ以上に、不倫をしている女性が強く願うのは、「この先もずっと彼に愛されていたい」ということ。

奥さんよりも、他の誰よりも、自分だけをこの先もずっと愛し続けて欲しい。

例え、この先彼が奥さんと離婚しなかったとしても、私と結婚することができなかったとしても、それでもいつまでも永遠に愛されていたい…。

この感情は、ある意味では“彼を自分だけのものしたい”という気持ちの延長でもあり、しかし一方では“彼の奥さんになりたい”という願いよりも更に重要な願望でもあるのです。

彼にこの先もずっと愛し続けてもらうためには、彼にとって“手放せない”と思えるような女性にならなければなりません。

では、既婚男性に“絶対に手放したくない”と思ってもらえるような女性にはどのような特徴があるのでしょうか?

そして既婚男性が手放したくない女性になるには、どうしたらいいのでしょうか?

今回は、既婚男性にいつまでも隣にいて欲しいと思ってもらえる女性の特徴や、何故男性がそう感じるのか、さらには、そんな女性になるにはどうしたらいいのかについて紹介します。

反対に、既婚男性が「この女性とは一緒にいられないな」とNGを突きつけてしまう行動についても紹介しています。

現在既婚男性と不倫をしている最中で、彼にとって誰よりも愛しい存在、奥さんよりも大切な存在、いつまでも愛し続けたいと思ってもらえるような存在になりたいと思っている女性の参考になればと思います。

目次

既婚男性が妻よりも手放したくないと思う女性の特徴

おおらかで感情が安定している女性

部屋の中で座る女性

喜びや嬉しさを上手に表現して、相手に伝わりやすいように感情を表に出すことができる女性は、男性に好かれます。

男性は女性ほど相手の言葉尻や態度をとって相手の感情を推し量ることが得意ではないため、ハッキリと分かりやすく感情表現されたほうが気づきやすいからです。

しかし、ほとんどの男性が、マイナスの感情の表現に対して起伏の激しい女性を苦手としています。

特に怒りだとか悲しみなどの負の感情を表現する際に、ヒステリックに怒鳴ったり、泣き叫んだりする女性に対しては、「ずっと一緒にいるのは無理」と白旗を振ってしまうものです。

結婚した相手がこういったタイプだった場合、早々に感情の起伏が激しい女性であることを知り、結婚したことを後悔する男性も少なくありません。

女性は感情的、男性は理論的で、怒りや悲しみを感じても、冷静に対処できる男性は、女性のオーバーな負の感情表現にうんざりしてしまうのです。

その一方で、怒りを感じたときにも怒鳴り散らしたり、相手を一方的に責め立てることもなく、まずは冷静に状況を整理しようと試みたり、相手の話にもきちんと耳を傾けて、その後に自分の考えを冷静に伝えることができる、悲しみもただ泣き叫ぶのではなく、なぜ自分が悲しいと思っているのかをきちんと説明することができる、そんな女性は、男性にとってはいつまで一緒にいても自身が疲れることのない存在だといえます。

この先もずっと一緒にいる中で喧嘩することもあれば、悲しい出来事を一緒に乗り越えていかなければならないこともあるかもしれない…。

そんなときに、この女性とであれば、きちんと向き合って問題を解決したり、乗り越えていくことができると感じられる女性は、男性にとって手放したくない存在になるのです。

自分の脚でしっかりと人生を歩む!自立した女性

ハンサムな女性

「何だかんだいって、男性は頼られるのが好きだから…私みたいな強い女って守りたいと思ってもらえないんだよね。」

そんな風に考えている女性も多いのではないでしょうか?

しかし、この考えは、ちょっと違います。

確かに、何でもこなせて、自分の力だけで自分の人生を歩むことができる女性というのは、周囲の男性からすれば、「一人で生きていけそう」なんて思われてしまうこともあるでしょう。

しかし、これはあくまで、その女性と深く関わり合っていない男性の意見です。

不倫関係とはいえ、恋人関係にある既婚男性は、そんな自立した不倫相手の女性のことを決して“ただ強いだけの女性”としてしか見ていないわけではありません。

普段接している中で、既婚男性は不倫相手の女性の様々な面を見ています。

どんな女性でも鉄壁の強さを持っているなんてことはまずあり得ません。

彼氏であれば、そんな一見何でも全部一人で乗り越えて行けそうなしっかり者の彼女の裏側に隠された弱さをちゃんと見抜いています。

100%彼に甘えっぱなしで、すべて彼に寄りかかっている状態でいるよりも、自分の人生を自分の脚で歩んでいる女性のふとした弱さを知ったときに、男性は「この子を守ってあげなければいけない」と思うのです。

精一杯甘えさせてくれる心の広さを持った女性

髪の長い女性

仕事で疲れていたり、奥さんとの関係や家庭に抱えている不満によって精神的にまいっている既婚男性が強く求めるものが“癒やし”です。

目に見えるものではありませんが、この癒やしを与えてくれる女性というのは、既婚男性にとっては何が何でも手放したくない、とても大切な存在だといっていいでしょう。

既婚男性によって、その相手に癒やしを感じるポイントは人それぞれです。

顔を見ているだけで癒やされる、声を聞くと癒やされる、触れると癒やされる、抱きしめると癒やされる…他にも、持って生まれた相性からなのか、ただ横にいてくれるだけで、特別な会話をしなくても心が落ち着き、癒やしを感じるなんてこともあります。

男性は、自分の弱みを誰にでも見せるようなことはしませんが、自分を癒やしてくれる存在に対しては話は別です。

唯一弱いところを見せられる相手として、余計に既婚男性自身にとってのその不倫相手の女性の希少価値が上がるため、奥さん以上に手放すことができないと感じられるのです。

俺の話も聞いて…既婚男性の話に耳を傾けることができる女性

耳を傾ける女性

家庭に不満を持っていると感じている男性の中には、「家では自分の話を聞いてもらうことができない」と感じている男性も多くいます。

奥さんが一方的に話してくるので自分の話を聞いてもらえないとか、話をしてもまったく共感してくれないし、興味も持っていなさそうなので、話し甲斐がなく、自分の話をしなくなったというケースもあれば、そもそも奥さんと険悪な仲なので、夫婦の会話が全くないなんてケースもあるようです。

どちらにしても、その日に仕事であった嫌なこと、積もりに積もった仕事のストレスから生まれる愚痴、そして、今日あった面白かったころ、街の中で見かけたもの、出来事、お昼に美味しいお店を見つけたこと…そういった話題を話す相手がいない、聞いてくれる相手がいないことが、家庭への不満に繋がっているケースは決して珍しくはありません。

男性だって、自分の話を聞いて欲しいのです。

だからこそ、自分の話に耳を傾けてくれる不倫相手の女性の存在は、とても価値があるように思えます。

一方的に自分の話ばかりを落ち着けてくるのではなく、静かに、ただ黙って既婚男性の話を聞いてくれる存在というのは、当たり前ではない、大切な存在になるのです。

もちろん、ただ人形のように黙って聞いているだけではなく、共感して一緒に怒ったり、喜んだり、驚いてくれる、そして時には慰めてくれたり、背中を押してくれるなど、既婚男性が求めている反応を返してくれる女性というのは、手放したくない女性だと男性に思われます。

既婚男性が妻以上に手放したくないと強く思う男性ならではの心理

正反対…不倫相手が奥さんにはないものを持っている女性だから

美しいうつぶせの女性

奥さんに対して不満を抱えていることが原因で、不倫をしているという既婚男性の場合、奥さんにないものを持っている女性に対して“手放したくない”と強く思うことがあります。

その男性の性格によっては、奥さんと正反対の特徴を持つ女性を手放したくないと感じる理由に違いがあります。

例えば、奥さんのことが嫌いすぎて、奥さんを連想させる特徴を持っている女性も苦手になってしまっているという場合。

見た目が似ている、喋りかたが似ている、趣味が同じ…など、奥さんをふっと思い起こさせられること自体に耐えがたいと思っている場合には、あえて正反対の特徴ばかりを持っている女性に対して強い執着を見せることがあるのです。

他には、奥さんに不満を抱いているポイントがあり、その不満を解消できるような特徴を持っている女性に対して手放したくないと感じるというケースです。

例を挙げるなら、料理が苦手な奥さんに対して、「まともなご飯を作ってくれない」と日々不満を抱えていたところ、料理上手な女性と出会った場合、既婚男性にとって、“美味しい料理を作ることができる”ことが非常に重要視されるポイントだったときに、相手の女性を絶対に手放したくない!と感じてしまいます。

奥さんとの関係が冷め切っているとか、険悪な状態になっているという既婚男性であればあるほど、奥さんとは正反対のタイプを選び、その女性にのめり込んでいく傾向が強いといえます。

実は同じ気持ち?!本当の意味で自分のものではないからこそ執着心が働くため

セクシーな女性

不倫相手の女性側からすれば、既婚男性を独り占めしたい、本当の意味で自分だけのものになってくれたらいいのに…と気をもむこともあるでしょう。

そして、自身は独身であるが故に、相手の男性に対しては「私はあなただけのものなのに、あなたは私だけのものじゃない、ズルい」とも思っているかもしれませんね。

しかし、その感情というのは、実は既婚男性側も女性と同じように抱いているものだということを理解してあげてください。

既婚男性は、不倫相手の女性に対して少なからず不安な気持ちを常に抱いています。

「自分は結婚していて、そこまで自由に動くことができない。けれど彼女は独身だから、俺以外に相手を作って恋愛を楽しむことができる。もし、彼女が独身の男性と恋愛をするようになったら、俺は捨てられてしまうかもしれない。」

「彼女は独身で、既婚者である自分と付き合っていても、いつかは独身の男性と普通の恋をしたいと自分から離れて行ってしまうかもしれない。彼女をつなぎ止めておきたいけれど、既婚者である自分にはそれができないし、彼女を引き留める権利もない。彼女は本当の意味で自分だけのものじゃない。」

このように、不安な気持ちを抱いて日々を過ごし、時に疑心暗鬼になることもあるのです。

「なんて自分勝手な…!だったら奥さんと離婚して私と一緒になってくれたらいいのに!」なんて思ってしまうかもしれませんが、それでもこういった感情を既婚男性が抱くのは、不倫相手の女性のことを本気で愛しているからこそ。

本気で愛していて、絶対に手放したくない、離れていって欲しくないという気持ちや、誰にも奪われたくない、いつまでも自分の隣にいて欲しいという相手への感情、そしてそのためにすべてを投げ出して行動に移すことができない自身の不甲斐なさに対する苛立ちなど、様々な感情が入り乱れ、不倫相手の女性に執着してしまうのです。

決してすべてが執着心によるもの…というわけではありません。

既婚男性から不倫相手の女性に与えられる愛情は、本物の愛情である場合だって決して少なくありませんし、それは関係が長く続けば続くほど、より一層、真実の愛へと近づいていきます。

「自分とは違って彼女はいつでも自分から離れていける」

「彼には戻る場所があるから、私のことをいつかは必要ではなくなる日が来るかも知れない」

そんな風に、実は同じ感情を抱きながら、それを知るよしもなく不倫関係を続けているカップルは意外と多いのです。

今を生きるための心の支えが不倫相手の女性になっているから

後ろからハグ

人は、男女問わず“何かのために頑張ることができる生き物”です。

既婚男性であれば、一般的には家族のため…つまり、奥さんや子供のために日々仕事を頑張り、家族を大切にして、休みの日には家族みんなで遊びに行き…と家族のために生きることに生きがいを見いだす…というのが、一般的だと思われていますが、実際にはそうではない男性もいます。

子供に不満があって…という男性はなかなかいません。

不倫をしている男性でも、子供に対しては大きな愛情を持ち、大切にしている人がほとんどです。

しかし、奥さん…となると、必ずしもそうとは限りません。

特に関係が悪いわけではないが、既に奥さんのことを女性として見ることができなくなってしまっている場合や、明らかに仲が悪く、険悪な雰囲気でお互いの間に愛情なんてものは一切なくなっているという場合など、奥さんのために頑張ろうと思えるような状態ではない既婚男性は多いようです。

それでも、“愛する女性のために”というのは、男性にとって日々を頑張るとても大きな原動力になります。

しかし、その愛する女性というのが奥さんではない場合、不倫相手の女性が対象になるのです。

つまり、不倫中の既婚男性が、相手の女性に対して本気になっている場合、その不倫相手の女性こそが、自身が生きる原動力になっているというわけです。

もちろん、既婚男性にそう思ってもらうことができるよう、相手の女性にも努力や気遣いは必要ですが、彼にとっては、「この女性を失ったら、自身の今現在持っているモチベーションがすべてゼロになってしまう。」「生きる意味を失ってしまう。」という心理にさせるのです。

自分の居場所・癒やされる場所…安心できる場所を失うのが怖いから

タイルの壁の前にいる男性

時に女性よりもずっとデリケートで繊細な心を持ち、メンタルも女性よりよっぽど弱い面を持っている男性の中は、自分を認めて欲しいとか、自分に優しくして欲しい、甘えさせて欲しいという願望を持って生きている人が大勢います。

そう簡単に人に弱さを見せることができないのが男性という生き物ですが、だからこそ、一度自分の弱い面や普段は人に見せない面を見せることができた相手のことはとことん信用し、そしてずっとそばにいて欲しいと願うようになります。

不倫相手の女性が、既婚男性が求める自分の男性としての存在価値を認識させてくれる存在であり、さらには自分を癒やしてくれる存在であった場合、そして、自分が帰るべき場所だと思える…そんな居場所を作って受け入れてくれる存在であった場合、何が何でも手放したくないと強く意識するようになります。

不倫相手に対してこういった自身の居場所を求める既婚男性は、もはや自分の家庭の中で自分の存在意義や居場所を見つけることができなくなっていることが多く、そのため家にいても癒やしを感じられることがありません。

人は、ホッとできる場所を持っていないと、すぐに潰れてしまいます。

忙しい毎日を送る男性であればあるほど、癒やしを必要としているのです。

逆を言えば、ホッとできる場所を見つければ、このタイプの男性はその居場所を何が何でも守ろうとします。

不倫相手の女性そのものを愛しているというのはもちろんことですが、“自分の居場所を守りたい”という感情が無意識のうちに働いた結果、“絶対に手放したくない、奥さんよりも大切な存在”だと感じるようになるのです。

既婚男性が思わず顔を背けるNG行動!一緒に居る時にやってはいけないこと

「一体何を企んでるの?」家族についての情報を聞き出そうとしてくる

結婚式を挙げる夫婦

「奥さんってどんな人?」「お子さんは何歳?」「奥さんとの出会いは?」「結婚式ってどこでしたの?」「新婚旅行はどこに行ったの?」…現実の世界から離れて、不倫相手の女性と気持ちが落ち着いていると感じられる、いわば“癒やしの時間”を過ごしたいのに、一気に現実に引き戻されるようなこれらの質問は、男性からすればうんざりなのです。

既婚男性からすれば、「どうして一緒にいるときに、そこまで家のことを思い出さないといけないんだ!」とつい、顔をしかめたくなることでしょう。

また、あまりにも根掘り葉掘り家のことを聞き出そうとすると、無駄に彼を警戒させてしまう可能性もあります。

「ここまで家のことや妻のことを聞き出して、この子は一体何をしようとしてるんだ?まさか、家に踏み込んでくる気じゃないだろうな?」と不安を与えてしまうのです。

実際、不倫相手の女性はそういった気は一切なかったとしても、ある程度“信頼できる”と思っていた女性が唐突にそんな質問を繰り返してくるようになれば、「家族が危ない?」と警戒心を抱いてしまうのも無理はありません。

現実から離れ、不倫相手の女性と心安らぐひとときを送っているという感覚で、彼女と会っている既婚男性の心を踏みにじり、現実の世界へ送り返してしまうような言動は避けるようにしましょう。

嫉妬心をあからさまに表に出す

怒りを抱く女性

既婚男性と不倫している女性が、嫉妬心を露わにする相手といえば、やはり男性の奥さんでしょう。

それ以外にも、彼の職場にいる女性や、時には彼の友達など、彼の周囲にいる女性に対して、ヤキモチをやくことは何もおかしなことではありません。

しかし、その感情をあからさまに彼にぶつけるのはやめておいたほうがいいでしょう。

確かに、不倫相手の女性からすれば彼の言葉だけを信じるしかないため、「奥さんとは不仲」と言われたところで確実な証拠があるわけではありません。

そのため、「本当に不仲なの?」「本当は普通に仲良く接しているんじゃないの?」と彼を疑い、奥さんに対する嫉妬心や対抗心などが湧き上がってきてしまうこともあります。

とはいえ、彼が語っている言葉がすべて真実である可能性もあります。

不倫相手の女性をつなぎ止めるために嘘をつく男性もいますが、真実を告げている男性だっているのだと彼を信じてあげる気持ちを持ちましょう。

万が一、奥さんとの関係がうまくいっていないことが事実であるにも関わらず、不倫相手の女性が彼をあからさまに疑った場合、彼が気を悪くするのは確実です。

「何で信じてくれないんだ」「そんなに俺のことが信用できないのか」と気分を害してしまうことでしょう。

また、彼が相手の女性にちゃんと向き合って、彼女として大切にしているにも関わらず、自分の周囲にいる奥さんや、それ以外の女性との関係を疑われるようなことがあれば、男性が深く傷ついてしまう可能性もあります。

目に見えて、他の女性に対して嫉妬心を剥き出しにするのは決して傍目から見て美しい態度ではありません。

嫉妬心を抱いたとしても、まずは彼を信じてあげること。

「彼は私のことを本当に愛してくれている」という事実だけを受け取り、誰かとは比較しないことです。

女性らしさを忘れた行動に男性は即NG!!

森の中のセクシーな女性

不倫をする既婚男性は、女性らしさを忘れない女性に憧れを抱いています。

結婚するとどうしても、お互いに“家族”という感覚が強くなってきてしまいますし、「もう結婚したんだから、気取る必要はないでしょ」とばかりに、奥さんが一気に身なりに気を遣わなくなってしまうなんてこともあるでしょう。

言ってしまえば、“釣った魚にエサはやらない”という状態になってしまっているわけです。

しかし男性からすれば、いつまでも女性として魅力的でいて欲しいと思うもの。

そのため、奥さんに対して女性らしさを失ったことで女性として意識することができなくなったという男性も多いのです。

だからこそ、既婚男性は、不倫相手の女性に女性らしさや女性としての魅力というものを強く求める傾向があります。

ところが、そんな女性らしさというものを不倫相手の女性が持っていなかった、もしくは女性としてのマナーを持っていないような一面を見てしまうと、既婚男性はその女性に対して即NGを突きつけます。

100年の恋も冷めるというものです。

デート中、電車内でいきなりメイクを直し始めるとか、車のダッシュボードに脚を引っかけたり、あぐらをかいて座ったりなど、“女を捨ててる”なんて思われてしまうような行動はとらないように注意しましょう。

彼との仲が親密になっていけばいくほど、自分自身の素の姿を見せる機会も多くなっていくことと思いますが、女性としてやってはいけないこと、避けるべきことだけはしっかり意識しておく必要があります。

彼の本気度をチェック!手放したくないと思う女性だけに見せる本気サイン

リスクなんてどうでもいい?彼の態度が大胆になってきていたら本気のサイン

官能的なカップル

既婚男性にとって、自身が不倫をしているという事実は絶対に周囲にしられてはいけないことです。

だからこそ、不倫相手の女性とデートするときなどは、周囲に細心の注意を払って、場所を選んだり、屋外では少し離れて歩くなど、気を遣うものです。

バレたときのリスクを考えれば、徹底して危機管理はすべきですが、これは、まだ既婚男性の心が冷静で、理性が働いている状態であればの話。

既婚男性が不倫相手の女性に本気になり、この先も彼女とずっと一緒にいたいと思うようになってくると、当初の危機管理はどこへやら…デートの際もだんだんと大胆になってきます。

もちろん、生活圏内からは離れるなど、必要最低限の危機管理はするのですが、どこでも堂々と手を繋いだり、肩を寄せ合って歩いたり、外でも平気でキスをしたり…と、まるで不倫関係とは思えないほど大胆になってきたら、それは既婚男性が不倫相手の女性に対して「手放したくない」と思っている証拠だと考えられます。

離れていってほしくないから!不倫相手の女性の願いを叶えてあげようと努力する

旅行先でカメラを構える女性

既婚男性は、自分と不倫関係にある女性が常日頃、自分のために様々なことを我慢してくれていることをちゃんと分かっています。

相手の女性に対して本当に愛情を抱いていれば抱いているほど、女性に対して「申し訳ない」と思う気持ちや、「可哀相なことをしている」という感情が強くなっていくもので、だからこそ、何か彼女を喜ばせることをしてあげたいと考えていたりもします。

人によっては、「そう思うなら、彼女を解放してあげればいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、本気で愛してしまっているからこそ、自分勝手だとは分かっていても手放すことができないところまできてしまっているのです。

手放すことができない、この先もずっと隣にいて欲しい、でも普段辛い思いをさせているから、このままだと彼女が自分から離れて行ってしまうかもしれない…それは耐えられないから…と既婚男性は考えた結果、相手の女性の願いをできるだけ叶えてあげようとします。

これまでの会話の内容を思い出したり、何気なく彼女との会話の中で今何を望んでいるのかを聞き出したりして、何とか彼女の心をつなぎ止めるためにと行動に移そうとするのです。

「いつか二人で旅行に行けたらいいね」なんて彼女の言葉が頭に残っていた場合には、仕事を理由にしてでも、彼女との旅行を実現させたり、「最近見つけた可愛い指輪があってね」なんて話を聞き出したら、その指輪を買ってあげるなど、彼女を喜ばせようとするために努力をします。

そういった態度が既婚男性から見られたら、彼は不倫相手の女性に対して本気になっている証拠です。

手放したくないから、無理をしてでも、彼女を喜ばせることで、彼女も自分とずっと一緒にいたいと思ってもらえるようにしようと考えているのです。

将来のビジョンを語る…そしてその中に相手の女性がいれば彼は本気

未来を見据える二人の後ろ姿

自分の将来について語り出す男性は、少なくありませんが、これが既婚男性と、不倫相手の女性の間での会話となると、そう気軽に将来の話を口に出せるものではありません。

男性によっては、「いつかは離婚するから」とか「子供が大きくなるまでは離婚はできないけど、子供が自立したら必ず離婚するからそれまで待っていて」なんて期待させるような言葉を不倫相手の女性に告げる人もいますが、こういった男性の言葉は正直まったく信用できません。

反対に、不倫相手の女性に対して手放したくないと感じ、この先もずっと一緒にいたいと思えるほど本気になっている既婚男性は、“離婚”については明確な表現はしません。

それは、“いつ離婚できるのか”や“どのタイミングで離婚ができるのか”について、まだ自分でもちゃんと決め切れていないからとか、今は致し方ない理由で離婚に踏み切ることができないからとか、相手の女性に変に期待させてしまってはいけないからという考えがあるからです。

かといって、彼女に本気になっているんだということをアピールしたい気持ちはちゃんと持っているのです。

ただ、「この先もずっと一緒にいよう」と分かりやすい言葉を伝えることは、「じゃあいつ奥さんと離婚してくれるの?」と明確な答えを求められる可能性もあるし、自分はこれにはまだ答えられない…でも曖昧な答え方をしたら、彼女が愛想を尽かして去って行ってしまうかもしれない…とジレンマに陥ります。

その結果、自分の将来について語りだし、その将来のビジョンの中に、不倫相手の女性がいることをさりげなく伝えるのです。

「仕事が落ち着いたら、○○に住みたいと思ってるんだよ。だから、俺が○歳になったら、○○に引っ越そうね。」と言われれば、不倫相手の女性も「この先もずっと一緒にいようと思ってくれているんだ。」と彼の気持ちを察し、嬉しい気持ちになることでしょう。

当然、これは相手の女性に対して本気になっていなければ、する必要のない話です。

数週間、数ヶ月後の未来というわけでもないのですから、この先もずっと一緒にいようと思うことができない相手には、わざわざそんな話はしません。

既婚男性から永遠に手放したくない女だと思われるための秘策

彼にとって分かりやすい女性になること

柔らかい雰囲気のカップル

男性は、感情が読めない女性を苦手とします。

何を考えているか分からないとそれだけで不安になりますし、不安になったあとには面倒臭いという感情が生まれてしまいます。

自分の態度だけですべてを理解して欲しいなんて考えている、いわゆる“悟ってちゃん”は男性からすればかなり苦手なタイプだといっていいでしょう。

もし、彼にこの先もずっと手放したくないと思われたいのであれば、彼にとって常に“分かりやすい女性”でいることを心がけましょう。

愛情表現もストレートに分かりやすく。

自分の感情を伝える際も、表情や態度ではなく、言葉でハッキリと伝えることを心がける。

「何を考えているのかな?」「何がしたいのかな?」「俺に何を求めてるのかな?」とあれこれ考えているうちに彼を疲れさせてしまうことのないように、彼が表情をうかがって、機嫌をうかがって付き合わなければいけない女性になってしまうことがないように、気をつけるべきです。

一緒にいて疲労やストレスを感じたり、不要な緊張感を抱かせる女性は、ずっと一緒にいたいとか手放したくないなどとは思ってもらえません。

彼に笑顔と癒やしを与えることを忘れない女性になる

素敵な笑顔の女性

彼に最高の癒やしと優しさを与えられる女性になりましょう。

それによって、彼はその女性の隣こそが唯一の自分の居場所だと認識するようになります。

この女性の隣にいれば、自分は癒やしを得ることができるし、常にニコニコと笑顔を振りまいている彼女と一緒にいると、明るく前向きな気持ちになれる。

彼女といると、自分は幸せな感情やプラスの感情ばかり受け取ることができる。

男性にそう思ってもらうことができれば、彼にとっての何があっても絶対に手放すことのできない存在になることができるでしょう。

一本筋の通った矛盾のない人間…彼に尊敬してもらえる女性を目指す

仕事中の女性

何事にも一生懸命に取り組むことができる女性や、普段の行動や考え方、言動に一本筋が通っていて、常に矛盾のない女性というのは、既婚男性である彼からも尊敬してもらうことができます。

いつでも言っていることがバラバラで、その都度考え方が変わるような女性では、既婚男性も「信用ならない」と身構えてしまいます。

いつ同じ質問をしても、まったく同じ答えが返ってくるといえるくらいの矛盾のなさや、何事にも一生懸命取り組む姿勢などは、男性の心を強く動かします。

こういった芯の通った女性は、一見、男性からは相手にされないと思われがちですが、そんなことはありません。

言ってることとやっていることにズレがなく、常に一貫した自分の考えを持っている女性というのは、男性からも憧れられる存在になるのです。

既婚男性の理想は高い?手放せない女=最高に魅力的な女性

とても美人な女性

人それぞれ、異性に対してはある程度の理想を抱えていることでしょう。

恋愛において、その理想どおりの人を見つけ、付き合い、結婚をするわけですが、結婚してみて初めて、自分が掲げていた理想だけでは何かが足りなかったことに気づく男性は少なくありません。

結婚したからこそ気づいた、女性に対して求めるべきポイント。

それを持っている不倫相手の女性は、既婚男性にとってこの先も絶対に自分の隣に居続けていて欲しい、手放したくない、誰にもとられたくないと思える存在になるのです。

ここまで紹介した中でもおわかりいただけるように、既婚男性が理想とする、手放せない女性像というのは、女性としても人としても完璧だといっても過言ではないくらい、魅力的な女性像です。

今現在不倫中の女性は、彼に手放せないと思われていることが分かった時点で、自身はとっても魅力に溢れた女性なのだと自信を持ってください。

そして、この先も、ずっと彼にとって奥さんよりもずっとずっと大切で、この先も永遠に一緒にいて欲しいと思われる女性で居続けてくださいね。

彼との恋がこの先も長く続き、あなたが彼にとって手放したくない女性であり続けられますように…。

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