ニット姿のセクシーな女性

不倫はいけないこと。

そんなことは百も承知。

バレたら何もかも失うのが不倫。

頭ではそう理解していても、やっぱり彼と別れることができないことに苦しんでいる不倫中の女性は多いことと思います。

不倫という関係には、男性が既婚者で女性が独身である場合や、その反対で男性が独身で女性が既婚である場合、そして双方ともに既婚である場合のW不倫という関係などがありますが、時に不倫にのめり込みすぎて、家庭よりも不倫相手の男性を優先させてしまう既婚女性というのも少なくありません。

夢中になりすぎて、家族に疑われても、それでもやはり彼と会いたい気持ちを止めることができない、彼に別れを告げることができないという女性もいます。

不倫の恋をやめようと思っていてもなかなかやめることができないのはなぜなのでしょうか?

そこで、もしバレてしまえば、大きな代償を支払うことになると分かっているのに、不倫をやめることができないのにはどのような理由があるのかを紹介していきたいと思います。

どうしても不倫の恋を今ここで止めておきたいと強く願う女性に向けて、彼に会いたいという気持ちを抑える方法や、誰も傷つけることなく彼との関係を終わらせる方法も合わせてお教えします!

終わらせたいけど終わらせられない、不倫の恋にハマってしまって抜け出すことができない女性に、不倫の恋を終わらせる勇気を持ってもらうことができれば幸いです。

目次

不倫はダメだって頭では分かっているのに続けてしまう理由

彼のことを愛しているから別れることができない

川辺に立つ女性

やはり、彼のことを好きという気持ちが強いため、別れることができないというのが第一の理由として挙げられるでしょう。

付き合っていた期間が長くなればなるほど、情も湧くわけですから、別れるのはどんどん難しくなりますし、そう簡単に彼の元を去ることはできなくなります。

相手のことを愛していれば、別れなければいけないと思っていたとしても、自分から別れを切り出すことで二人の関係に終わりを迎えさせてしまうことを、“もったいない”と思っている節があるため、こうなってしまえばやむを得ない理由で別れる以外、自身から別れようとすることは選択できなくなってしまうのです。

不倫の関係を終わらせることになる“やむを得ない理由”といえば、ずばり“バレること”。

もちろん、それ以外にも彼のほうが心変わりしてしまった場合なども考えられますが、不倫相手の男性のことを本気で愛してしまった場合、相手から別れを告げられるか、バレて無理矢理に引き離されるかでもしなければ、関係を終わらせることはできません。

スリル満載の恋愛から抜け出せなくなってしまう

ベッドで本を読む女性

不倫という恋は、スリルを体感できる恋です。

普通の恋愛では得ることができない、特別な感覚を味わうことができるのが不倫という関係の特徴だといってもいいくらいでしょう。

不倫の恋を終わらせたときに、確かに平和で穏やかな日常は戻ってくるかもしれませんし、そんな毎日を何気なく過ごしていくことはできるでしょう。

何もなかったかのように、何の変化もなく、毎日を生きていくことも、できることと思います。

しかし、そんな日々に対して“物足りない”と思ってしまうことはほぼ間違いありません。

別れたときに感じる喪失感というのは、その分倍増すると考えられます。

自由な恋愛は、スリルや緊張感がありません。

女性が既婚である場合、不倫相手の男性に対して抱く感情や、彼と一緒にいるときに味わうことができる感情というのは、旦那さんと一緒にいて感じる感情とは全く別の物であって、新鮮に感じられたり、二人で秘密を共有しているという事実から、“吊り橋効果”で余計に彼に対する気持ちが高まることもあるでしょう。

スリルやドキドキ感、会いたいときに会えないなど不自由を感じ、制限されている感覚が、彼を想う気持ちを倍増させることもあれば、自由が利かないこと自体を彼を想う気持ちにすり替えてしまうこともあります。

そのスリルを手放したくないがために、別れることができないのです。

関係に終わりがないことがメリットに思えてしまう

伸びをする女性

不倫の関係というのは、基本的にゴールというものがありません。

当然、双方が本気になってしまえば、配偶者と別れ、一緒になるという選択をすることもあるでしょう。

しかし、そういったケースが大半であるかといえば、決してそうではありません。

また、時には片方だけが本気になってしまい、相手の家庭を引っかき回すようなことをして不倫関係が終わりを迎えることもあります。

けれど、お互いに不倫の関係であることに対して納得し、関係を続けていくのであればその先に終わりというものは決められていません。

相手の家庭に踏み込まず、ただ二人の間だけで秘密を共有していくのであれば、結婚を迫られることもないし、上手に付き合っていくことで周囲にバレることを避けるのも可能になりますから、終わりが見えないのです。

お互いが不倫という関係に納得し、今の状態に満足している状態であれば、十分に幸せを感じることができるので、今の状況のままでいたい…と思ってしまうため、別れることができなくなるわけです。

身体の相性が良すぎて離れられない

セクシーな胸元

不倫とセックスは切っても切り離せない関係だといえるでしょう。

既婚女性であった場合、旦那さんとのセックスレスをきっかけに不倫へと走る人もいるくらい、女性にだって性欲はあるのです。

最初のうちは、1度だけのつもりだったとしても、不倫相手との身体の相性が良すぎて、離れることができなくなってしまうというケースもあります。

頭と身体が完全に正反対の方向を向いている状態といっても過言ではないでしょう。

身体の相性が良すぎることで、別れないといけないと思っても、ふとしたときに彼の身体を思い出してしまうことで、「やっぱり別れるなんてできない」「別れるのが惜しい」と思ってしまうのです。

もう少し耐え抜けば…将来に期待してしまうから

結婚した二人

不倫という関係には、終わりも見えませんが、幸せなゴールが保証されているわけでもありません。

それに納得できて付き合っている場合もあれば、将来的には不倫相手の彼と一緒になりたいと強く願っている場合もあることでしょう。

「今はまだ無理だけれど、もう少し今の状態で耐え続ければ…」とか、「子供がある程度大きくなればお互いに自由になれるから、そのときには…」と、先の未来に期待して、別れを踏みとどまってしまうのです。

不倫中の関係でも、相手に対して愛情や好意を持っていれば、「この先も一緒にいたい」とか、「将来的には一緒になろう」という会話が交わされることは十分にあり得ます。

残念ながら、関係を維持しておくためだけに、相手に期待を持たせるため、そういった将来の話を持ち出す男性もいるので注意は必要ですが、そういった言葉を信じ、未来に期待して、「もう少し、まだあと少し…」と、別れることを先延ばしにしてしまうのです。

先延ばしにすればするほど、彼と過ごす時間は長くなっていくわけですから、その分相手にもより強い愛情を抱くようになります。

先延ばしにした結果、余計に別れることができなくなってしまうのです。

家庭より不倫相手が大事だと思う女性の性格

「認められたい!」という承認欲求が強い

物足りなさを感じる女性

いつまでも美しく、魅力的でありたいと思わない女性はいないのではないでしょうか?

できることなら、いつまでも女性らしさを失わず、周囲の男性から「綺麗」「若々しい」と褒められたいと強く思う女性は、何も褒めてくれない旦那さんよりも、自分を女性として扱ってくれる不倫相手の男性を優先させてしまうことがあります。

特に、独身時代からある程度モテていて、綺麗だとか可愛いだとかと言われ続け、ある程度自分に自信を持っている女性であればあるほど、結婚して旦那さんが自分を一人の女性としてではなく、家族とかお母さんとしてしか見てくれなくなったことに不満を抱いている割合が高く、それによって他の男性へ走ってしまうことがあるのです。

また、家庭内においてただ家事をして、旦那さんの世話をしているだけの自分自身の存在意義が分からなくなってしまい、不倫をして相手の男性に必要とされることで自分の存在している価値を知り、安心したいという気持ちが根底に潜んでいる場合もあります。

いわば、人から認められたいとか、必要とされたいと思う承認欲求が強いわけです。

自分の価値を感じられない家庭にいるより、不倫相手との時間を優先して、自身の価値を知ることができる時間を持とうとするのですね。

自分が一番?自分の幸せを優先してしまいがち

階段でほおづえをつく女性

自分勝手とか、自己中心的な考えというと、悪い印象しか与えなくなってしまう表現になりますが、人は誰だって自分が一番大切だと思っているものですから、人間として当たり前の感情だとも考えられます。

我慢し続けるよりも、自分が楽しいと思えたり、心地良いと思えたり、気持ちいいと思えたりするほうへ自然と足が向いてしまうのは、何もおかしいことではありません。

不倫相手を家庭よりも優先させてしまう女性というのは、ようは自分の幸せを求める欲求に対して、正直に動くことができる人なのです。

自分を犠牲にして、旦那さんを幸せにしてあげたいと思えるほど、旦那さんに対して愛情を抱くことができなくなっているというのも、こういった行動の根本に組み込まれているのかもしれません。

普段は円満な家庭を装い…自分の感情をしまい込むのが上手

手の甲にキスされる女性

自分の感情を上手に抑えつけ、隠し通すことができる女性は、不倫をしていてもバレないだろうという安心感や自信から、不倫相手を優先させるような行動をとることがたびたびあります。

普段は旦那さんに対して尽くしたり、従順な態度、大きな愛情を持って接するような行動をとることができるので、旦那さんは疑うこともしないので、その分自由に動くことができてしまうのです。

不倫をすると、バレるのではないかとか、気をつけなければいけないという感情が先に立ってしまうため、スマホを手放さなくなったり、置いてあったスマホが鳴った瞬間に、スマホに駆け寄る、画面が旦那さんに見えないようにするなど、挙動不審になってしまうことも多いのですが、自分の感情をしまい込むのが上手な女性は、不倫をしていることを自分が完全に隠し通すことができることに対する絶対的な自信を持っているので、行動に怪しさがにじみ出ることもありません。

言ってしまえば、嘘が上手なタイプともいえるでしょう。

私だけが悪いわけじゃない!自分をうまく正当化できる

黒いドレスの女性

万が一、不倫をしていることがバレてしまったとしても、自分の行動を正当化できるという女性は、不倫相手を優先させてしまうのです。

責任転嫁とまでは言いませんが、不倫をしてしまっていることには自分だけが悪いわけではない、他に理由があるのだと考えているため、不倫をしていることや不倫相手を優先させてしまうことに罪悪感を抱いていないともいえます。

その責任が誰にあると考えるのかは、その女性の置かれた状況次第です。

時には、自分をかまってくれなかった、女性として見てくれることがなかった旦那さんに対して、または浮気をした旦那さんへの当てつけだったということもあるでしょう。

そして時には、「向こうから誘ってきたのだから私が悪いわけではない」と、不倫相手の男性に責任をなすりつけることもあるかもしれません。

どんな理由があっても、結果的に不倫をしたほうが悪く、不倫をされてしまった配偶者のほうが被害者として見られてしまうことは分かっていても、「それでも自分には不倫をしてしまうようなやむを得ない理由があった」と自分を正当化し、家庭よりも自分を愛してくれる不倫相手を優先させてしまうのです。

不倫はダメだと分かっていても彼に会いたくなる瞬間

「寂しい…」孤独感を感じたとき

孤独な海辺の女性

自分の寂しさを埋めてくれるのは、不倫相手の彼だと考えている場合には、孤独感を感じたときに真っ先に不倫相手の彼の顔が思い浮かぶことでしょう。

自分を必要としてくれて、愛してくれている彼に会うことで、自分が感じている孤独感を埋めることができる、寂しいという気持ちを消すことができると考えているのです。

不倫をする女性の多くは、寂しがり屋でもありますから、「寂しい」と感じてしまうような環境に置かれることを苦手としています。

彼と出会うまでは、そういった孤独感にも耐え抜いてきていたのでしょうが、彼と出会ってその寂しさを埋めることができることを知ってしまったことで、もう耐える必要はない、彼がいるのだから…という考えに変わってしまったことになります。

その寂しさを自身で何とかできれば、彼との関係を終わらせることができるというのを理解していても、彼に会いたいという気持ちを止めることができないのです。

「人肌恋しい…」温もりが欲しいと思ったとき

冬に抱き合うカップル

単純に、彼の温もりを思い出して会いたいと思うこともあります。

ドラマや映画などの中でキスシーンを見たり、抱きしめられている女性を見たりしたときに、自然と彼を連想し、「会いたい」「抱きしめられたい」「キスがしたい」などと思うのです。

特に、寒くなってくると余計に人肌が恋しくなるものでもありますから、冬から春先にかけては特に彼の温もりが恋しいと感じてしまう頻度も高くなることでしょう。

会いたいときに会えない関係だからこそ、自由がきかないことで余計に彼への想いというのが激しく募るものでもありますから、そういった感情も相まって、余計に彼を恋しく思い、会いたいと強く感じてしまうのです。

相手と別れるつもりであれば、会わないようにするべきですし、肌を合わせることは徹底して避けるべきことなのは理解していても、やはり彼を愛している気持ちや、人肌恋しいという寂しさを感じる気持ちが、彼と会ってはいけないという気持ちを心の奥底に静めてしまうのでしょう。

彼のことをふっと思い出したとき

公園のカップル

不倫とはいえ、気持ちとしては普通の恋愛と何ら変わりはありませんから、日々を過ごしていく中の何でもない出来事が自然と彼を連想させたり、彼を思いだしてしまうこともあるでしょう。

ちょっと出かけただけでも、「ここに彼と一緒に来ていたら…」と思ったり、スーパーに買い物に行ったときにも、「この間、彼がこれを美味しいって言ってたな」なんて、彼を思いだしてしまうのです。

ほんの些細なことでも、自身と彼にとっての大切な思い出になっていることもありますから、彼を思い出すきっかけなんていうのはそこかしこに転がっています。

思い出すたびに、彼を愛している気持ちが強くわき上がって、「恋しい」「会いたい」という気持ちを強くしていきます。

会っても離れがたくなりますが、彼に会えない時間もまた、自分を彼から離れられなくしている時間にしてしまっています。

こうなってしまうと、どんなにいけないことと分かっていても、離れなければならないと分かっていても、離れることはかなり難しいでしょう。

「会えれば元気になる」嫌なことがあって落ち込んだとき

落ち込む女性

普段の生活の中で、嫌なことがあったり、落ち込むようなことがあったり、またはイライラしてしまうようなことがあったときに、不倫相手の彼に会いたいと思う気持ちが強くなることがあります。

そもそも、彼の存在というものが不倫している女性にとっては心の支えになっている場合が非常に多いため、ストレスを感じたり、マイナスの感情を感じることがあれば、すぐさまに彼の顔が頭に浮かび、「今すぐ会いたい」という気持ちを抑えきれなくなってしまうのです。

彼に会って、話を聞いてもらうことで気持ちが落ち着いたり、慰めてもらうことで心が楽になったりもしますし、言葉がなくてもただ抱きしめてもらうだけで心が安らぐこともあるでしょう。

本当は会ってはいけないことを分かっていたとしても、自分が辛いときに力になってくれるのは不倫相手の彼しかいないと妄信しているところがありますから、頭ではダメと理解していてもその気持ちを抑えきることは難しくなってしまいます。

彼に会いたいと強く思った時に逸る気持ちを抑える方法

彼以外のことに没頭するよう心がける

カメラが趣味の女性

家事や趣味など、彼以外のことに没頭して、できるだけ彼のことを考えないようにすることがおすすめです。

趣味を持っていれば、趣味に没頭する時間を多く作るようにすることで、彼のことを考えないで済みますから、会いたいという気持ちを少しずつでも抑えておくことができるようになります。

また、彼のために費やしていた時間を、友達に使うというのもいいでしょう。

友達に連絡をとって、ランチに行ってみたり、ショッピングに出かけてみたりして、彼を忘れられる時間を作ることを心がけるようにしてください。

何もすることなく、ボーッとしていれば、会いたいという気持ちをただ募らせるだけになってしまいますから、意識的に彼のことを考えないようにすることが必要になってきます。

これまで、彼に会うことだけを第一に考えてやろうと思っていたけれどできなかったことなどはありませんか?

会いたい気持ちを抑えるためには、彼以外のことに意識を向けることが一番有効な方法になりますから、これまでやりたくでもできなかったこと、時間がなくて後回しにしていたことに夢中になる時間を作ってみましょう。

不倫がバレてしまったときのことを冷静に考えてみる

真剣な眼差しの女性

ただ盲目に不倫に夢中になっていられるのは、不倫がバレてしまったときのリスクについて深く考えたことがなかったからかもしれません。

もし、自分が彼と不倫していることが家族にバレたらどうなるのか、きちんと考えたことはあるでしょうか?

ただ漠然と、「マズいことになる」ということは分かっていても、家族がどうなってしまうのか、自分がどうなってしまうのかを冷静に分析することを意図的に避けてきたこともあるかもしれませんよね。

彼に会いたいと思う気持ちを抑えたいと思うのであれば、これを機に一度不倫がバレたときの自分に起こりうる様々なデメリットについて考えてみましょう。

「不倫をスタートさせたときから覚悟はできている」という女性でも、実際にバレたときにどうなってしまうのかを考えたことがない人は多いようです。

旦那さんは離婚という道を選ぶかもしれませんし、今住んでいる家を追い出されることになるかもしれません。

彼とあなたは旦那さんから慰謝料を請求されることになり、金銭的に苦しい生活を強いられることになる可能性についても考える必要があります。

そうなれば、例え彼と一緒になったとしても、生活苦から関係が悪化することだって十分にあり得ることなのです。

不倫がバレれば、その先に待っているのは大抵が悲惨な結末、悲しい結末であることを自身に再認識させる時間を作ることで、彼に会いたいと思う気持ちをぐっと抑えることができます。

自分が離婚したらどうなる?この先のことを考えてみる

悲しい後ろ姿

そもそも、関係がバレたときに、彼はそれでもあなたと一緒にいてくれるでしょうか?

そういったことについても考える必要があるでしょう。

これまで離婚してこなかった理由についても考えてみる必要があるといえます。

彼にそこまで夢中になりながらも、旦那さんと離婚しなかったのはなぜなのでしょうか?

何か、別れることができない理由があるのか、それともやはり何だかんだいっても旦那さんに対する愛情が残っているから、離婚という選択をせず彼と不倫関係を続けてきたのかについて、考えてみてください。

人と人を比べることは決して良いことではありませんが、冷静に彼との不倫関係を見つめ直すのであれば、彼と旦那さんを比較してみることも必要になるかもしれません。

あなたがこの先もずっと一緒にいたいと思っているのは、不倫相手の彼なのか、旦那さんなのか、どちらなのでしょうか?

ただ彼に会いたいと考えるだけではなく、彼と自分の関係や自分と旦那さんの関係を一度冷静に見つめ直すことで、彼に会いたいという気持ちを抑えるだけでなく、今後の彼との関係や自分の身の振り方についても考える時間を持つことができます。

目をそらし続けてきたポイントはありませんか?

考え込む女性

彼との不倫関係の中で、「あれ?」と思ったことは、これまでに一度もありませんでしたか?

不倫という関係は、相手のことを信頼し続けることが非常に難しい関係でもあります。

そもそも自分に配偶者がいる時点で、彼はあなたの自分への愛が本物かどうか信じ切れていないところがあるかもしれません。

それと同時に、あなた自身も既婚者である自分自身を彼が本当に愛してくれているのか、どこまで本気で付き合っているのかについて、ちゃんと理解できていないところもあるのではないでしょうか。

彼を好きだから、愛しているからという理由だけで、何とか自分を納得させて関係を続けてきたけれど、本当はとてつもなく気になる、本音が知りたい、と思っていたことはないか、振り返ってみてください。

また、彼の態度や言動に関して、不信感を抱いたことがないかどうか、振り返ってみてください。

あなたが目をそらし続けてきただけで、そこに彼の本音が隠されている可能性があります。

そして、時にその彼の本音はあなたを失望させるものである場合もあるのです。

一度冷静になって、これまで気になってはいたけれど、なるべく気にしないようにしてきていたことと向き合ってみる時間を作ってみませんか?

会いたいという募る思いを抑えるだけではなく、ふっと目が覚めて不倫をやめよう…と思えるきっかけになるかもしれませんよ。

誰も傷つけずに不倫をやめるおすすめの方法

バレないうちに関係を終わらせることが何よりも重要

少し寂しげな女性

不倫という関係は、一度周囲にバレてしまえば、あなたと彼以外の誰かが深く傷つくことになるのは間違いありません。

基本的に、不倫をしている当人の配偶者であったり、子供であることがほとんどですが、それ以外にも自分や相手の友達や親などを苦しめることになる可能性だってあります。

自分たちの不倫という関係は、多くの人を犠牲にして成り立っているということは忘れてはいけないところです。

だからこそ、誰も傷つけないように不倫をやめるためには、誰にもバレていないうちに終わらせることが一番なのです。

誰も二人の関係を知らないまま、二人の間だけで関係に終止符を打つことができれば、傷つくのは不倫をしていた当人同士だけで済みます。

当人のうち双方、もしくは片方が傷つくだけで終われば、それは普通の恋愛と何ら変わりないことですし、誰も事実を知らないままでいられるわけですから、一番丸く収まる終わらせかたになるわけです。

時には心を鬼に…相手が本気になる前に別れを切り出すこと

切ない雰囲気のカップル

例え、あなた自身が彼との別れを考え、悲しいけれど不倫は終わらせた方がいいという決断を下したとしても、彼のほうが本気になってしまっていれば、何をするか分かりません。

彼があなたに対して、旦那さんから奪いたいという気持ちや、絶対に別れたくないという気持ちを強く抱いてしまっている状態…つまり、あなた自身に対して本気になってしまっている状態だと、いくらあなたが「別れましょう」と持ちかけたとしても、それに素直に応じてくれる可能性が低くなってしまい、場合によっては話がこじれ、彼が暴走してしまう可能性すらあるのです。

これでは、あなたが別れたいと決断をしたとしても、かえって二人の関係がバレやすくなり、自分の家族を傷つけてしまうリスクを高める結果に繋がってしまいます。

彼があなたに対して本気であればあるほど、そういったリスクは高く、消しにくくなってしまうわけですから、誰も傷つけないうちに不倫を終わらせたいと思ったのであれば、彼が本気になってしまう前に、別れを決断するようにしなければなりません。

恋愛は、一人の心だけでできるものではありません。

不倫といってもそれは同じことです。

あなたの気持ち一つで不倫関係をスタートさせることもできませんし、あなたの気持ち一つで不倫を終わらせることもできないのです。

誰も傷つけたくないと思っているのであれば、双方がのめり込み過ぎる前に、関係を終わらせるべきです。

何もかも犠牲にしてでも、この先も彼と一緒にいたい、決して別れるという選択はしたくないと覚悟を決めているのであれば、誰かを傷つけないようにしたいという願いが叶うことはないと腹をくくっておくべきでしょう。

どちらを選ぶのかは、あなた次第です。

できれば、これは彼との不倫関係をスタートさせた時点で自分の心と相談し、決めておくことができるといいですね。

彼が本気ではない場合限定!彼に身を引いてもらう方法

ほおづえつく男性

もし、不倫関係において、彼がちゃんと割り切った関係であることを理解してくれている場合、または、あなたから見て彼が本気にはなっていないと判断できる場合には、彼に「不倫関係がバレそうになっている」と伝えて、身を引いてもらうという方法をとってもいいでしょう。

彼があなたに対して本気になっていて、何があってもこの先も一緒にいたいと思っているのであれば、この方法は有効ではありません。

なぜなら、彼はある程度の覚悟を決めてあなたと付き合っているからです。

しかし、彼があなたとの関係を“不倫”と割り切っている場合であれば、関係があなたの家族にバレて自分に慰謝料を請求されることや、社会的な地位が脅かされることに対して、恐怖を覚えるはずです。

覚悟が決まっていないのですから、バレそうだということは自分の身が危ないという考えに直結しますから、さっさとあなたの元を去って行くようになるでしょう。

あなたからすれば、彼の気持ちを目の前でまざまざと見せつけられることになるので、傷つくことは覚悟しておかなければなりませんが、それでもこうしてすんなり別れることができれば、誰一人として傷つくことなく、不倫を終わらせることが可能になります。

傷つくのはあなただけとなるわけですが、不倫の代償としては小さすぎるくらいだと前向きに受け取ったほうが良いでしょう。

自然消滅させることで自分の気持ちも上手に抑えていける

返信を悩む女性

不倫関係を終わらせるのに最も手っ取り早く、有効で、誰一人としてダメージを受けずに済む可能性があるのが、自然消滅という終わらせかたです。

この方法であれば、周囲の人間だけでなく、不倫をしている当事者同士も深く傷つくことなく、スムーズに不倫関係を終わらせることも可能だといえます。

方法もとても簡単で、連絡の頻度を少しずつ減らしていくだけでいいのです。

毎日のようにとっていた連絡を、3日に一回、一週間に一回とだんだんと減らしていけばいいだけなので、何も難しいことはありませんし、連絡の頻度を下げていくことで、あなた自身の気持ちをだんだんと冷ましていくこともできるので一石二鳥だといえるでしょう。

突然連絡を絶って、相手を無視するというのは相手の神経を逆なでするリスクが高いので、いきなりLINEを既読スルーにするとか、ぱたっとメールの返事を返さなくなるなんてことは避けるようにしてください。

返信の頻度を下げることを意識していけばOKです。

連絡の頻度の下げ方と、あなた自身の気持ちの冷めていく速度をちょうど合わせられればすんなり関係を終わらせることができるようになりますが、少しでも双方の速度がズレれば、あなた自身が切ない気持ちになったり、また少し彼への気持ちが募ってしまうこともありますが、一度終わらせると決めたのであれば多少の苦しみは覚悟する必要があります。

いけないことなのは事実…理性が働く間に別れを選択するのも必要なこと

幸せへ駆け出す女性

一度好きになってしまえば、そう簡単に好きな人との別れを自ら選択することができなくなってしまうのは、仕方のないことです。

しかし、やはり不倫というのは決して良いことではありませんし、世間からの目や、家族を裏切っている、傷つけるリスクがあるということを考えても、やめておくにこしたことはありません。

不倫をやめたほうがいいけどやめられないと考えている間は、まだあなた自身の理性が効いていると考えて良いでしょう。

もし、彼にのめり込みすぎてしまえば、不倫が悪いことだという考えも、やめるべきだという考えも、そのすべてが自分の頭の中から消え去ってしまうことになります。

そうなれば、ますます彼との不倫を終わらせることは難しくなってしまうことでしょう。

いけないことだという分別がついていて、まだ自身の理性がしっかり働いている間に辛くても別れを選択することも、家族や自分を守るために必要なことです。

よほど状況やタイミングに恵まれることが無い限り、一度始めてしまった不倫という関係を無傷で終わらせることはできません。

しかしその傷の大きさを自身で決めることはできます。

一生残る傷を背負うことになるか、数ヶ月で治る程度の傷にするか、かすり傷だと思える程度の傷で終わらせるか、選ぶことができるのは不倫相手の彼でもなく、家族でもなく、他ならぬあなた自身なのです。

行きたいと思ったときに行く旅行は楽しいですし、食べたいと思ったときに食べるものが一番美味しく感じられるように、何でも思い立ったときがチャンスだと言いますが、不倫だってやめなければと思ったときがやめどきなのです。

好きな人に対して自分から切り離すような行動をするのは気が進まないという気持ちは痛いほど分かりますが、その先にもっと辛い思いをする可能性があることを考えれば、勇気を出せるのではないでしょうか?

あなたが、やめたいと思っている不倫をキッパリ終わらせることができ、幸せな家庭を築くことに集中できる日がきますように。

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