セクシーな手

不倫しているカップルの中でも、最も多いといわれているのが、上司との不倫です。

普段一緒に過ごす時間が長いことや、自然と頼りにする存在であること、広い視野を持って部下を見守っているため、自分のことを気にかけてくれることなど、上司を好きになってしまうきっかけというのはそこかしこに散らばっています。

しかし、恋に落ちる可能性が高い関係であると同時に、不倫関係の中でも最もリスクが高いといわれているのもまた事実です。

今回は、そんなリスクが高い上司との不倫について、なぜリスクが高いのか、そしてリスクが高いのに彼に夢中になってしまうのはなぜなのかを紹介します。

リスクが高い理由を知れば、バレないように気をつけるべきポイントも見えてきます。

そして、どうすれば上司との不倫を円満に、平和に続けていくことができるかも分かってきます。

現在、上司と不倫中の方は、リスクを改めて確認した上で、バレないように彼との関係を長く続ける方法の参考にしていただければ、そして、今、上司に惹かれてしまっている方は、上司との不倫のリスクを知り、一歩踏み出すかどうかの参考にしていただければと思います。

目次

上司との不倫でリスクが高いと言われる理由

バレるリスクが高い!バレたあとの代償も大きい!

頭を抱えて悩む男性

社内不倫というのは、同じ空間にいる時間が長いだけ、周囲の人に関係性を怪しまれたり、疑われたりする機会も多くなります。

それに比例して、二人の関係が周囲にバレてしまうリスクというのが非常に大きくなるのです。

これは、相手が上司に限らず同僚でも後輩だったとしても同じことが言えますが、上司との不倫のリスクが高い理由は、他にもあります。

まず、第一に言えるのは、バレたときに払う代償の大きさです。

法律上は、もし不倫が社内でバレることがあったとしても、それを理由に懲戒解雇…つまりクビにすることはできないとされています。

多くの判例でも、解雇されたことで訴えを起こした人が勝訴しているというケースも見られますので、これに関しては心配する必要はないと考えても良いでしょう。

しかし、だからといって不倫がバレる前までと同じ状況で職場にいられるかといったら、それはほぼ不可能に近いと言えます。

独身者同士が社内で付き合い、別れたとあれば、内輪の噂話だけで終わることがほとんどですが、既婚の上司と独身の部下の不倫関係が明るみに出たとあれば話は別です。

お互いの所属している部署内だけではなく、会社内に広く二人の関係が広まることになり、会社に居づらくなることは目に見えています。

当然、同じ職場でこの先も毎日顔を合わせて仕事をさせるようなことは、会社もしないでしょうから、どちらかが異動になったり、最悪の場合、上司のほうが降格させられてしまう可能性もあります。

会社内だけで済めば良いですが、会社内でバレたことから、上司の奥さんにまで二人の関係がバレてしまうなんていうことも十分考えられることです。

女性側への周囲の目も冷たいものになるでしょうが、それ以上に上司の立場はかなり危うくなり、針のむしろのような状態になってしまうことでしょう。

このように、上司との不倫というのは、秘密を維持できている間は楽しめるかもしれませんが、万が一、バレてしまったときのことを考えると社会的制裁を大きく受けることになるということを理解しておかなければなりません。

彼の年齢は?婚姻期間は?バレたときの慰謝料が高額になる可能性が…

アタッシュケースに入ったお金

万が一、二人の関係がバレてしまった場合に、慰謝料を請求されることを考えておかなくてはいけません。

これが、相手が上司となると、慰謝料が高額になる可能性があるのです。

実際、慰謝料には決められた金額というものはなく、請求する側が受けた精神的な苦痛に加え、子供の有無、婚姻期間、不倫相手側の態度などによって、細かく増額や減額をされるようになっています。

また、不倫が原因で上司夫婦が離婚することになればさらに慰謝料は増額されますし、別居することになったか、もしくはそのまま婚姻関係を継続させることになったのかで金額にズレが生じてくるようになるのです。

上司である…ということは、少なくとも女性側より年上であり、場合によっては結婚してかなり長い年月が経過していることも考えられます。

婚姻期間が長くなればなるほど、請求できる慰謝料の金額が大きくなっていくことを考えると、上司との不倫はバレたときに女性側の経済面に大きな打撃を与えることになるのです。

リスクの高さは承知の上!彼が本気ではない可能性もある

悲しむ女性

先ほどもお話したとおり、上司との不倫においては、女性側が背負うリスクよりも上司である男性側が背負うリスクのほうが圧倒的に大きくなります。

会社では左遷や異動、降格といったリスクがあり、会社でバレてしまうこと=家庭にバレてしまうというリスクもあります。

既婚男性である上司は、当然、自分が不倫をしてそれが明るみに出た場合に、自身にどのようなペナルティが科せられるか、自分にどのような危険が及ぶのか、どんなマイナスがあるのかということをきちんと理解しているといって間違いないでしょう。

だからこそ、のめり込みすぎない関係を求めている可能性も捨てきれません。

不倫相手のことを本気で好きにならないように、遊び程度の関係でこのまま不倫をしていこうと考えている可能性もゼロではないのです。

ましてや、相手の上司が順風満帆に出生街道を駆け上がっているのであれば余計に今の安泰した地位を不倫というリスクで捨てる覚悟がそう簡単にできるものではないでしょう。

そのため、不倫をしたとしても、相手に対して本気の愛情を抱いていない可能性があることを理解しておかなければなりません。

もちろん、男性の中には自分の地位を捨ててでも、不倫相手の女性と共にこの先の人生を歩んでいこうと考えている人がいるかもしれませんが、それであれば、いつまでも不倫という関係を続けることなく、奥さんと離婚する方向へと行動を開始するはずです。

自分にのしかかるリスクを理解しているからこそ、相手の女性とは“のめり込みすぎない不倫”という関係を続けていこうとする一方で、女性側が本気の恋となってしまえば、悲しい思いや辛い思いをするのはすべて女性側となってしまいます。

不倫の恋というのは堪え忍ぶ恋ではありますが、それ以上に辛い恋愛となってしまうのです。

上司との不倫関係をスタートさせるのであれば、自分ばかりが苦しい思いをしないためにも、彼がどこまで本気なのか、そして彼が自分のことをどこまで愛してくれているのかをしっかり確認しておいたほうが良いでしょう。

上司と不倫してしまう女性の特徴

人なつっこく、誰にでも合わせられる性格

人なつっこい笑顔

一般的に、人なつっこく、常に誰にでも平等に接することができる女性は、上司から可愛がられやすいと言えます。

もちろん、敬語が使える、挨拶がきちんとできる、マナーを守れるといった常識的な面もきちんとできているのが大前提とはなりますが、素直に上司を頼ることができたり、分からないことを聞くことができるなど、上司とのコミュニケーション能力に優れている女性は、上司から好かれることが多いでしょう。

また、年齢差を感じさせない豊富な知識や、会話の上手さというのも、上司との関係を一歩進めるのに必要なポイントになります。

相手によっては、一回りほど年の差がある場合も考えられますから、もしかすると自分の知っている流行のものを相手が知らないということもあるので、そういった年齢の溝を埋めることができる女性は上司から好かれやすいのです。

社内では周囲から頼りにされる存在

友達同士の会話

仕事をテキパキとこなし、就業中は同僚や後輩からも慕われ、頼りにされる女性は、上司から好かれやすく、上司と親密な関係になりやすいといえます。

仕事ができるということは、上司からしても仕事を頼みやすいということになりますから、何かお願いしたいことがあったときに「あの子なら大丈夫だろう」という感情が働き、自然と物事をお願いする相手が固定されてくるのです。

すると、その上司との接点が増えていくことになり、だんだんと仲良く、親密になっていく…というケースが多いのです。

後ほど紹介しますが、“頼りになる”というは、あくまで“仕事ができる”という面においてであり、決して面倒見が良いとか、包容力があるという話ではありません。

反対に、そういった“肝っ玉母さん”的な女性は、上司の不倫相手の対象からは外されてしまうのです。

色気・艶やかさを持った女性である

魅力的な色気のある女性

不倫をする男性は、少なからず奥さんに対して“女性としての魅力”を見いだせなくなっているものです。

キッカケが、子供ができたことであったり、結婚したことで奥さんが身なりに気を遣わなくなったことであったりと、理由はその家庭によりけりではありますが、奥さんを“一人の女性”ではなく、“同居している人”や“母親”という目でしか見られなくなった男性は、女性らしさを持っている人に自然と心奪われるようになります。

そのため、先ほど説明したように、“お母さん”のような雰囲気を持った女性にはあまり魅力を感じないのです。

とはいえ、男性はなかなかワガママな生き物で、親密になっていけばいくほど、相手の女性に癒やしを求め、自分だけを優しく包み込んでくれる包容力や、甘えさせてくれる優しさ、心の広さを求めるようにもなります。

第一印象や、まだ親密になる前の女性のイメージとしては、色気があり、セクシーさを醸し出した、一人の“女性”であること。

わざとらしくフェロモンをまき散らすのではなく、普段の身だしなみであったり、仕草であったりといったところに女らしさが溢れていると、上司が惹かれやすく、不倫という関係に陥りやすいのです。

適度な隙や踏み込みやすさがある

読書する女性

堅物で、1mmの隙もない女性では、上司が敬遠してしまいます。

近寄りがたいイメージがあり、上司だけでなく他の男性からも高嶺の花として見られている女性は、上司との不倫に陥ることは稀だといえるでしょう。

男性だって、年齢差というものを意識することはありますから、若く、隙のない女性だと「こんな年齢が違う女性が自分のことを相手にしてくれるわけがない」と勝手に門前払いを食らった気になって、近づくことができなくなってしまうのです。

反対に、仕事ではしっかりしているのに、どこか隙があり、神経質さを感じられない、むしろちょっとがさつだったり、大雑把な一面を持っている女性は、不倫という関係に対して潔癖そうではないという印象を与えるため、上司も近づきやすいのです。

もともと年上が好き

路上でしゃがむ女性

もともと、年上の男性が好きだという女性は、上司との不倫に陥りやすいといっていいでしょう。

学生時代からずっと、憧れの人や好きになる人はみんな年上だった…なんていう女性は、上司のことも恋愛対象として見ることができる可能性が高く、上司からアプローチをかけられても何の抵抗もなく関係をスタートさせてしまうことがあります。

男女の精神年齢は、女性のほうが5歳ほど上回っているともいわれているため、こういったタイプの女性は、後輩はもちろんのこと、同僚に対しても子供っぽいとか、幼稚だというイメージを抱いているものです。

自分に近い年齢の男性に対してはほとんど魅力を感じなかったりもするため、年の離れた上司が魅力的に映ることで、上司と不倫という関係になりやすいといえます。

自分の弱さを人に見せることができる

可愛らしい女性

しっかり者で、仕事もきっちりこなす女性は、上司からの信頼も厚く、周囲からも頼られやすいでしょう。

しかし、何もかもが完璧すぎると、今度は近寄りがたい存在として敬遠されてしまうことになります。

自分の弱点や、弱さ、落ち込んだ姿など、マイナスな一面をさらけ出すことができる女性は、上司にとって守ってあげたい存在、常に気にかけておきたい存在になります。

自分の弱い一面を見せるときというのは、人は「助けて欲しい」とか「慰めて欲しい」と誰かを頼りにしているものです。

その「助けて欲しい」と思っている相手が上司だった場合、自分の弱さを見せ、本当の自分自身の姿をさらけ出すことで上司との関係を密にすることができ、不倫関係へと発展していくことも考えられます。

上司との不倫がやめられない理由

「別れなきゃ」…でも顔を見てしまうと決意が揺らぐ

苦悩に満ちた顔

もし、上司との不倫と「やめなければ」と思ったとしても、なかなかやめることができない理由の一つに、“完全に彼という存在を自分から消しきることができない”というものがあります。

相手に愛想が尽きて、「別れたい」と思ったのであればまだしも、自分は好きなのに相手から別れを告げられてしまった場合や、不倫という関係に罪悪感を抱き、「離れなければ」と思った場合には、彼への愛情が冷めているわけではありませんから、彼の存在を消しきらないことには、なかなか気持ちの整理をつけることはできないでしょう。

これが、職場不倫の辛いところでもあります。

LINEやメールでの連絡を絶つことはできても、出社すれば、相手が目の前にいるのですから、存在を消すのは至難の業です。

一人で過ごす時間には決意を固めたつもりでも、翌朝会社に行って彼の顔を見てしまえば、自分はやっぱり彼のことが好きなんだと痛感させられ、別れを選ぼうという決意が揺らぐ…そんなことの繰り返しになってしまいます。

自分が部署や職場そのものを変えてしまわないかぎり、または自分から彼のことを嫌いにならない限りは、なかなか離れることができないため、上司との不倫をやめるのが難しくなってしまうのです。

「普通の恋愛じゃ物足りない」…スリルのある恋がクセになってしまう

口紅を塗る女性

我慢の連続でもあり、自由がきかない恋愛でもある不倫という関係ですが、その分、得られるスリル…ドキドキ感は想像以上のものがあります。

バレてはいけないというスリル、いけないことをしているという感覚、そして、そんな状況の中で愛し合う自分と彼…。

通常の恋愛では決して味わうことのできない特別な感覚が、不倫にはあります。

例えば、一度不倫関係を解消して、他の独身男性との恋愛を楽しもうとしても、何か物足りないという気分になってしまうことがあるのです。

それは、不倫という関係だからこそ得ることのできたスリルというものが、普通の恋愛にはないからに他なりません。

特に、バレたときのリスクの大きい上司との「誰にも知られてはいけない」「絶対に隠し通さなければいけない」という緊張感の中繰り広げられる恋愛は、なかなか体験することのないスリルを味わうことができるため、なかなかこの関係を解消できないでいるという女性も少なくないのです。

「知ることができないはずの世界」…自分にとって得られるメリットが大きい

秘密の共有

上司に対して愛情を抱いているという理由以外にも、上司との不倫をやめられない原因はあります。

例えば、他の同僚と付き合っているだけでは知ることができない情報を得ることができるというメリットが挙げられます。

社内の裏事情であったり、自分や他の社員の会社からの評価であったり、上司が知っていて他の人が知らない情報を、不倫相手という立場だからこそ知ることができる場合もあるでしょう。

得られた様々な情報の中には、自分にとって重要なものもあるでしょうし、この先も継続的に聞き出したい情報もあるかもしれませんん。

そういった、得がたい情報を得ることができるという点に大きなメリットを見いだし、上司との不倫を続けるという女性もいるのです。

「お財布に優しいから」…経済的な面で関係を続ける女性も?!

財布とクレジットカード

情報もそうですが、上司と不倫していると自分のお財布に優しいことから、不倫関係をやめられずにいるという女性もいます。

デートのときに食事に行けば、食事代は上司が払ってくれる。

映画を観に行ったり、その他デートでどこかへ出かけても、費用は全部上司が負担してくれる。

中には、二人で旅行に行く際の旅費も上司が負担してくれるなんていうこともあるようです。

基本的に不倫関係で男性側が既婚者である場合は、デート費用は男性持ちであることが多く、それを目当てに不倫関係を続けているというわけです。

こうなってくると、彼に対しての愛情があるかないかなどは関係なく、ちょっと高価なお店で美味しいものを食べられることに対してや、欲しいものを買ってもらえる魅力、行きたいところに自分のお財布を痛めることなく行くことができる点に対してメリットを感じ、関係を継続させていることになります。

男性側が、そこまで不倫に対して本気ではなく、言ってしまえば“ただ愛人を囲っているだけ”という認識であれば、双方の利害が一致しているので良いのでしょうが、男性側が真摯に不倫相手の女性と向き合おうとしている場合は、お互いのベクトルが合わず、関係も長続きしない可能性が高いでしょう。

周囲にバレたら大変!社内不倫で注意しておくべきこと

毎月は危険!休みを合わせるなら2~3ヶ月おきで

システム手帳

会社によっては、土日祝日が休みと決まっているところもあれば、毎月の休みを自分で自由に設定できるところもあります。

後者の場合は、二人で休みを合わせることが可能となるわけですが、毎月毎月二人の休みが同じだと、関係を疑われるリスクが高くなります。

誰も気づかなければラッキーですが、一人でも毎月二人が同じ休みをとっていることに気づいた場合、そこから噂が拡散されていく可能性があります。

それにあなたか彼のどちらかが気づくことができれば、翌月から休みを合わせることを回避し、噂を断ち切ることもできますが、気づかないとなると、二人の知らないところで二人の関係を裏付ける証拠をみんなで探していて、最終的に関係が公にされてしまう…なんてことにもなりかねません。

本来なら、毎月休みを合わせて一日デートを楽しみたいところですが、バレないことに重点を置くのであれば、少なくとも1ヶ月おきに休みを合わせるとか、2~3ヶ月おきに休みを合わせる程度にしておいたほうが良いでしょう。

デートの回数は減ってしまいますが、毎日顔を合わせられるだけ幸せなのだと、心に余裕を持ちましょう。

上司は嫌われて当たり前!かばいすぎると不自然

仕事仲間

どんなにできた上司でも、どんなに部下思いの上司でも、完璧な人間はいないのと同じで、完璧な上司というのも存在しません。

部下の人数が多くなればなるほど、全員が全員、その上司の評価に対し100点満点と応える割合も減ってくることでしょう。

上司というのは、本来、会社において嫌われ役を担っているようなところがあります。

そのため、同じ部署内にいれば、彼の悪口を同僚や後輩、他の上司から聞く機会というのもあるかもしれません。

そんなときに、毎度必死になってカバーしたり、フォローしたりしていると、周囲からすれば不自然に見えてしまうことがあります。

「何でこの子はここまであの上司のことをかばうんだろう?」と一度思われてしまうと、そこから疑惑の目を向けられる可能性があることを覚えておきましょう。

上司というのは、悪口を言われてしまうものであることを認識し、二人の関係を隠し通そうとするのであれば、時には思っていないことでも同調することも必要です。

二人の距離感に注意!近づきすぎてない?

打ち合わせ中の二人

会社内で、彼とあなたが会話をするときの距離感に注意していますか?

お互いの中では、それが当たり前でも、周囲からすれば“近すぎる”と感じられることもあります。

人の感情に敏感な人が見れば、「あの二人、絶対何かある」とか、「身体の関係を持ったんだろうな」というところまで分かってしまうことがあるのです。

実際に、一度セックスをした関係だと、その直後から距離感が縮まるもので、身体そのものの距離だけでなく、言葉の選び方、言葉のキャッチボールに関しても一種のなれなれしさが生まれます。

そういった二人の距離感から、「何か怪しい」と疑惑の目を向けられてしまう可能性も十分ありますから、社内で会話をするときの言葉使い、そして会話する際の距離感に関しては注意しておきましょう。

社内イベント時には特に注意!実は不自然かも?

会社の飲み会

会社の飲み会や慰安旅行など、イベントの際にも「この二人、怪しくない?」と思われてしまうポイントがたくさん散らばっています。

大好きな人のそばにはいたいもの。

自分が隣にいたいだけではなく、他の女性にちょっかいを出されないか、不安になるので隣に座りたいと思う女性も多いかもしれません。

確かに、一度仕事から離れれば、例え会社の飲み会だとしても、少しでも近くにいたいという気持ちはわかりますが、それも毎度、飲み会のたびに彼の隣の席をキープしているというのは危険です。

どうしても、彼の隣に行きたいのであれば、乾杯が終わって少ししてから、みんなにお酌して回るとか、挨拶して回るという流れの中で、彼の隣に行くようにしましょう。

それも、最初から最後までいるのではなく、途中で移動したり、また戻ってきたりを繰り返しましょう。

彼と打ち合わせしておいて、「何だよー!ちょっとここ、座っていけよ!」なんて自然に席を勧めてもらえるようお願いしておいても良いですね。

ただし、お酒の入っている場で、お互いに多少気持ちが大胆になっている可能性があります。

ボディタッチや、距離感が極端に縮まっているなど、イチャイチャするようなことがないように、十分に気を引き締めてかかってください。

こういった、会社のイベントごとをキッカケに上司との不倫がバレるというケースは意外と多いのです。

社内の他の女性と話すのは当たり前!嫉妬心は捨てること

怒りのパンチ一つの会社の人間という立場から見れば、不倫相手である彼が他の女性と会話をするのは何ら不自然なことではありません。

ましてや、上司であるならなおさら、あなたの同僚や後輩、先輩である女性と会話を交わすこともあるでしょう。

時には、一緒に仕事をすることもあったり、あなた以外の女性に彼が仕事をお願いすることもあります。

そんな彼の行動ひとつひとつに嫉妬することがないよう、広い心を持ってどっしりとかまえているようにしましょう。

もし、嫉妬してしまったとしても、就業中にその態度を外に出すことがないように気をつけてください。

特に女性はとても勘が鋭いので、上司と会話したあとのあなたの自分に対する態度で、「何かおかしい」と気づく可能性は大いにあります。

ヤキモチを妬いたり、モヤモヤしたり、寂しい思いをしたということは、彼と二人きりで会えたときに伝えるべきであり、社内で出すべきではありません。

二人の関係を誰にも勘付かれたくないなら、仕事中の嫉妬心はすべて心にしまいこむことです。

会社にいる間は上司と部下の関係を貫き通して!

仕事仲間

甘い時間を過ごした翌日でも、ケンカをした翌日でも、会社に行けば彼と顔を合わせることになります。

その時々で、あなたの彼を見つめる目、彼があなたを見つめる目に特別な感情がこもってしまうこともあるでしょう。

また、ケンカをした翌日などは、反対に目も合わせないとか、お互いに無視するなんて状況になってしまうことも考えられます。

しかし、そういったお互いの感情のぶつかり合いというのは、普段同じ空間で共に仕事をしている会社の人たちからすれば、非常に感じ取りやすいものでもあるのです。

よほど、みんなの前であなたが怒られたり、上司としての立場である彼と衝突しているところを見せない限りは、次の日に突然口をきかなくなった二人を見て、不自然さを感じてしまうのは当然のこと。

二人でいるときには、恋人同士でも、会社にいるときにはあくまで上司と部下であることをお互いに堅く認識しておくべきです。

共に過ごす時間が長いのは、あなたと彼だけではありません、周囲にいる同僚や後輩、先輩も同じなのです。

接し方に悩むのであれば、社内では必要最低限の会話以外は避けるようにしたほうが、バレるリスクを下げることができます。

秘密になんてできないもの!絶対に誰にも言わない!

真っ赤な唇

二人の関係を隠し通すためには、二人の関係は二人の間だけで共有しておくことをおすすめします。

あなたに、どんなに仲の良い同僚たいたとしても、どんなに頼りになる先輩がいたとしても、人の口に100%チャックを閉じることなんていうのはできないと認識しておくべきです。

上司との不倫という関係を、誰かに“言わなければならない”という状況はなかなかないことと思います。

自分からみすみす周囲にバレるリスクを引き上げるような行動は取らないほうが良いでしょう。

自分が働いている場所で、知っている人同士が不倫しているなんて、周囲の人からすれば騒ぎ立ててネタにする格好の的でしかありません。

「この人なら大丈夫」とか、「ここまでなら大丈夫」なんて線引きはせず、二人の関係は“絶対に誰にも言わない”というルールを作っておきましょう。

それでも、不倫という関係は悩みが尽きないものです。

誰にも言ってはいけない関係ではあっても、やはり深く悩み、苦しむことで、誰かに相談したくなることもあるでしょう。

そういうときには、会社に一切関わりのない学生時代の友達などに相談することです。

少しでも会社の人間と繋がるとか、近い場所にいるという人には話さないようにしましょう。

いつまでも愛される女性になる!不倫を長続きさせる秘策

女性としていつまでも魅力的に!自分磨きを怠らない

髪をかき上げる女性

若々しく、女性としての魅力に溢れた女性は、彼から大切にされ続けます。

可愛らしさやかよわさを持ち合わせていて、守ってあげたい存在だと思ってもらえるだけではなく、セクシーさがあったり、色気が漂う女性というのに、男性は惹かれずにはいられません。

メイクや服装などにも手を抜かず、いつもオシャレさや清潔感を忘れないように心がけてください。

セクシーさや色気というのは、露出したり派手なメイクを施すことで得られるものではなく、ひとつひとつの仕草から発せられるものです。

「そんなの私には無理!」と思うなら、友達であなた自身が“色気があるな”と思う女性や、芸能人で露出の高い衣装を着ているわけでもないのに何か色気を感じる…そんな人を見つけて観察してみるのもいいでしょう。

常に自分磨きを怠らない女性は、魅力に溢れ、いつまでも彼の心を掴んで離さない、長く愛される女性になることができます。

危ない女は嫌われる!良識ある女性のイメージを定着させる

真っ正面を見つめる女性

何度も言うようですが、不倫をしている既婚男性にとって一番怖いのは、二人の関係が会社や家族にバレることです。

隠し通すことができれば、いつまでもあなたと一緒にいたいと思っているかもしれませんし、時期がくれば奥さんとは離婚してあなたと一緒に…ということを考えている可能性はあります。

しかし、そんな彼の気持ちを知らずに、あなたが彼の家庭を壊そうと働きかけたり、奥さんとの離婚を迫ったり、はたまた会社内で自分の仲がいい誰かに彼との関係を話してしまったりと、二人の関係が周囲にバレてしまうのでは?と彼がヒヤヒヤしてしまうような危なっかしい行動ばかりとっているようだと、彼はあなたのことを爆弾のように感じ、愛想を尽かしてしまうかもしれません。

不倫という関係は、自分が本当に幸せなのか、分からなくなる瞬間が多々あります。

将来に不安を抱えて、この先の未来が全く想像できなくなることもあります。

いっそのこと、この関係を捨ててしまいたいとか、自分がここで何か行動を起こせば物事が進み、状況が変わるのではないかと、つい危ない一歩を踏み出したくなる気持ちになることもあります。

しかし、彼が求めているのは、心の安定とあなたとの関係の平和性です。

彼があなたのことを本当に大切に思い、心から愛してくれているのであれば、例えほんの数mmずつでも行動を起こし、あなたとの将来について真剣に考えてくれることでしょう。

あなたが危なっかしい行動をとることで得られるメリットは何もありません。

最悪の場合、彼とお別れしなくてはならない状況に自らを追い込んでしまう可能性すらあります。

彼との関係を長く続け、彼に長く愛されたいなら、彼に「彼女は安全。」と思ってもらえる、信頼してもらえる関係を築くことです。

嫉妬をしてもいいし、彼に文句を言ってもいいのです。

ただ、二人の関係の主導権は、ひとまず彼に握らせてあげてみてはいかがでしょうか?

それだけで、彼にとってあなたは信頼できる大切な彼女になります。

仕事に一生懸命であること!

キャリアアップ

同じ職場の上司が彼氏になると、その人の性格によって仕事への取り組みが大きく二つに分かれます。

一つは、「彼のために」「これを頑張れば彼と一緒に過ごせる!」と幸せな気持ちをバネに一生懸命仕事をするようになるタイプ。

そしてもう一つは、「上司が彼氏だから」とか「彼のことばっかり考えていて、仕事が手に着かない…」と、上司と不倫している事実に甘えて、仕事がおろそかになってしまうタイプです。

当然、前者と後者のどちらが彼に長く愛されるかといえば、前者のほうです。

後者のほうは、最初のうちこそ彼も甘やかしてくれるかもしれませんが、いざ彼女の働きを評価しなければいけなくなったときに、嘘をつかなければならなくなったり、彼女だからこそ指摘しづらく野放しになり、「何であの人だけ特別扱いなんだ!」と他の部下から指摘を受けたりなんてことになる可能性があり、厄介に感じられてしまう可能性があります。

不倫をする既婚男性は、不倫相手の女性に対して、強い意志を持ち、自立した性格であることを望んでいることが多いので、恋愛に左右されて仕事に影響が出る女性を長く愛することはできません。

彼に長く愛されたいなら、仕事は仕事と割り切ってこれまで以上に頑張ることです。

上司との不倫はリスク大!秘密を貫き通せばスリル満点の毎日が…

秘密を持つ女性

上司との不倫は、バレたときのリスクを考えると、かなり危険でスリルのある恋だということがおわかりいただけたと思います。

実際に、バレたときの社会的制裁はかなり重たく、これまで自分が築いてきた人間関係、信頼関係、社会的地位などを一気に失う恐れもあるのです。

しかし、あなたと上司である彼との間で、仕事とプライベートにおいてしっかり線引きをし、二人で徹底的にこの関係を秘密にしていくという意志を固めることができれば、年上で頼りがいのある彼の包容力に溢れた愛情に包まれ、幸せな毎日を送ることができます。

昼間は仕事をしている素敵な上司である彼の姿を見ることができて、夜はそんな素敵な彼を独り占めできるなんて、幸せですよね。

ぜひ、上司との不倫において注意すべき点を押さえ、彼と協力して上手に秘密の関係を続けていってくださいね。

おすすめの記事