スマホでキス

不倫関係を続けていると、だんだんと込みあげてくる感情…。

彼を独り占めしたい。

「離婚してでも一緒になりたい」と彼に言われたい。

最初は割り切った関係だと思って始めた不倫恋愛も、彼の優しさや愛情に包まれていくうちに、だんだんと欲張りになっていってしまうものです。

彼はどう思っているんだろう?と不安な気持ちも同時にわき上がってくるのではないでしょうか?

自分はとっくにこの恋に本気になってしまっているけれど、彼は私と離婚してでも一緒になりたいと思ってくれているんだろうか?と不安な気持ちになるけれど、かといって彼に“離婚してでも一緒になりたいと”思わせるようにするにはどうしたらいいのかも分からない…。

けれど、実際に不倫関係から、既婚男性側が離婚し、一緒になったという例もあるわけですから、きっと何か方法があるはず!と思う気持ちもあるかもしれません。

実は、既婚男性から“この女性と離婚をしてでも一緒にいたい!”と思わせる女性には、上手なタイミングの計り方、男性を虜にするサインや特徴があったのです。

今回は、不倫相手の男性に対して、「自分だけを見ていて欲しい」「独り占めしたい」と考えている女性へ、彼の心をあなたから離せなくする女性になるための方法を紹介します。

目次

既婚男性が妻との離婚を真剣に考え始める時期とその理由

独りになるのは嫌だ…不倫相手の女性がいないと離婚に踏み切れない既婚男性もいる

孤独に歩く男性

例え奥さんと離婚したいと考えるようになっても、離婚した後に自分が孤独になってしまうことが怖いという男性は少なくありません。

そのため、自分が離婚したいと思っても、その後に寄りかかることができる場所がなければ離婚に踏み出せないのです。

不倫していて、不倫相手の女性が自分を待ってくれている…という、次に帰る場所をきちんと見つけられたという状態でなければ、何だかんだで今の環境を怖そうとはせず、我慢して今の奥さんとの結婚生活を続けてしまうことになります。

この場合、不倫相手の女性の存在というのが、離婚へと一歩踏み出す心の支えとなっていると言えるでしょう。

「彼女がいるから離婚を決断し、行動へ移せる」と男性側も考えているわけです。

「彼女となら!」不倫相手の女性とこの先も一緒にいたいと思えるようになったら…

サンセットキス

もちろん、不倫相手の女性がいればどんな男性も離婚を意識し、決断するというわけではありません。

既婚男性が、不倫相手の女性のことをきちんと恋人として見ていることが前提となります。

もし、不倫をしていても一時だけの関係だとか、身体だけの繋がりを求めるセフレ扱いをしている女性に対して「彼女となら」とこの先もずっと一緒にいることを決め、離婚へ踏み出すことはほとんどありません。

身体だけではなく、不倫相手の女性の存在が心の支えにもなり、癒やしにもなり、毎日を頑張る活力ともなっている。

そして、彼女と共にこの先の人生を歩んでいきたいと思える女性…不倫相手の女性が、既婚男性にとってそういった存在になったときに、離婚を決意するのです。

最初から、不倫相手の女性に対して本気である場合には、離婚を決断するまでの時間も早いといえるでしょう。

しかし、最初のうちは身体だけの関係だとしか思ってもらえていなかったとしても、そこで諦める必要はありません。

付き合っていく中で、相手の女性の魅力に気づき、だんだんと自分にとって手放せない存在になっていくことだって十分にあるからです。

「彼女とならこの先もずっと一緒にいたいと思える」と既婚男性が感じることができれば、その感情は彼を離婚へと踏み出させる大きな後押しとなります。

子供がある程度成長するまで離婚を待つという既婚男性も多い

小さい子供

子供がいる既婚男性の場合、自分の感情ひとつで離婚を決断することができない場合もあります。

子供が小さければ、子供の成長が気になりますし、自分達が離婚することで子供たちに悪い影響を与えることはないか、子供の心に傷を負わせることにならないかなど、心配なことは山ほどあります。

離婚したときに親権を奥さんにとられてしまえば、自由に会うことができない可能性もあり、それが既婚男性に離婚を踏みとどまらせている大きな要因にもなってしまうのです。

そのため、子供への影響や、自分と子供との関係のことを考慮して、子供がある程度大人の事情を理解できるようになるまで成長を待ったり、子供が成人したら離婚をしようと決意している男性も多いようです。

不倫相手の女性に対して、「子供が大きくなるまでは…」と説明している男性の中には、あながち間に合わせの発言やその場しのぎの発言というわけではないのかもしれないといえるでしょう。

奥さんへの愛情は一切ないとしても、子供への愛情は別です。

彼が、自分の子供を見捨ててまで自分と一緒になってくれることを自身が嬉しいと思えるのか、それとも責任感がないと思ってしまうのかは、不倫相手の女性の考え方次第ですが、多くの男性は自分の子供と完全に会えなくなってしまうことを良しとはしません。

彼が、「子供が大きくなるまでは」と言うのであれば、それを急かしたり、責めたりするのは避けたほうがいいでしょう。

不倫相手の女性の存在だけではない?!奥さんへの不満が爆発寸前になった

不満を抱える男性

不倫相手の女性は一切関係なく、ただただ純粋に奥さんへの不満が積もりに積もって爆発したため、離婚することを決意したという場合もあります。

金銭感覚が違う、家事をちゃんとしてくれないなど、同じ家の中で毎日を過ごしていると、どうしても目に付くことやイラッとすることも多くなってきます。

人の価値観というのは、完全に一致することはありませんから、どうしてもズレが生じてしまうのは仕方ないというところもありますが、ちょっとした不満がだんだんと積み重なっていき、耐えがたい苦痛になってしまうと、相手のことを嫌う原因になることもあります。

不満に不満が積み重なり、相手に対してイライラした気持ちが蓄積していくと、その後はちょっとしたことも相手に嫌悪感を抱くキッカケになってしまうので、それが原因となることで奥さんへの愛情がどんどんとなくなっていき、最終的には離婚を考えるまでになってしまうのです。

この場合は、自身が不倫をしていようがいまいが、奥さんへの気持ちが冷めていくのを止めることは難しいといえるでしょう。

不満が募っていく中で「この人とはこの先やっていけない」と強く感じていくことになるため、一気に離婚へと進み始める可能性が高いからです。

家庭内での自分の扱い、居場所のなさに既婚男性の心が限界を迎えた

暗い道に立つ看板

家の中での自分の存在価値が分からなくなった、または家の中で自分が落ち着ける場所がなく、居場所がないと感じてしまったことが離婚を意識させるキッカケになることもあります。

旦那さんのことをまるでお金を持ってきてくれるだけの人、まさにATMとしか思っていないような奥さんへは、既婚男性側も奥さんへは愛情など抱かなくなってしまうものです。

本来、自分の家というのは帰ってきてホッと一息着ける場所であるべきで、息が詰まると感じてしまうのは言ってしまえば“おかしいこと”なのです。

それなのに、自分の家にいても楽しいと感じられない、気持ちがホッとすることがないなどといった、心にのしかかってくるストレスに耐えきれなくなり、限界を迎えたことで「もうやっていけない!離婚したい!」と思ってしまうのです。

奥さんよりもずっといい女!不倫相手の女性のほうが奥さんよりも魅力的に感じられた

イルミネーションの前の美しい女性

誰でも愛情が欲しいと思うものです。

奥さんからの愛情が感じられないとか、不倫相手の女性から与えられる愛情が、奥さんから与えられる愛情よりもずっと魅力的で温かいと感じられれば、一気に既婚男性の心は不倫相手の女性へと傾いていきます。

ただでさえ、不倫という恋愛関係のおかげで、スリルというスパイスがプラスされ、不倫相手の女性から与えられる愛情に関しては特別な感覚があるものです。

奥さんと様々なポイントで比較をしてしまったとしても、奥さんへの気持ちが冷めている状況では圧倒的に不倫相手の女性のほうが有利になってしまいます。

もちろん、不倫相手の女性も既婚男性に対して本気で愛し、真剣に向き合っているのであれば、本物の愛情を注いでいるでしょうし、それは長い付き合いを経て結婚し、家族になってしまった彼に対して奥さんが持つ愛情とはまた違った種類の、刺激的な愛情になっていますから、男性からすれば余計に魅力的に見えてしまうのです。

奥さんと不倫相手を比較し、不倫相手のほうが自分のことを愛してくれていると感じられたとき、素直に「離婚して彼女と一緒になりたい」と思うようになるのです。

既婚男性が家庭と社会的立場を捨ててでも一緒になりたいと思う女の特徴

「私って癒やし系だっけ?」実は一番彼を癒やすのは○○だった!?

素敵な笑顔

既婚男性がつい、「君といると癒やされる」「君だけが俺の癒やしだ」なんて言葉をかけたくなる女性の中には、周囲から見れば「あの子って癒やし系だっけ?」と思えるような性格をしている女性がいます。

実は、当の女性本人ですら、「私って癒やし系じゃないと思うんだよね」なんて思っていることすらあるのです。

世間一般的に癒やし系といえば、おっとりしていて穏やかで…なんてイメージが強いかもしれませんが、決してそういった要素が既婚男性を癒やすわけではないのです。

彼を癒やすのに必要なのは、“笑顔”であって、おっとりした女性らしい性格であるかどうかというのは言ってしまえば二の次。

笑顔を常に絶やさず、いつも楽しそうに、幸せそうにしている女性こそ、既婚男性からすれば癒やしそのものといえる存在になるのです。

家でイライラしていたり、仕事で疲れたりしているようなときに、不倫相手の女性の笑顔を見て、「楽しそうだな」「幸せそうだな」「いつも笑顔で自分を迎え入れてくれるな」と感じると、自然とその笑顔を見てホッとして、疲れが和らいだり嫌なことを忘れることができ、その感覚が、「彼女が癒やし」という感覚になっていきます。

難しい顔をして自分の隣にいる人よりも、常に笑顔で隣にいてくれる人のほうが、一緒にいて安心感を抱くのは誰だって同じことではないでしょうか?

不倫の恋は辛い気持ちを味わう機会も決して少なくありませんが、笑顔を忘れない女性には、既婚男性も自然と心を開き、自分のすべてをさらけ出すことができる相手だと認識してくれるようになるのです。

心が安定している女性は既婚男性を強く惹きつける

座っている可愛い女性

女性は男性と比べて自分の感情を分かりやすく、オーバーに表現できるところがあります。

プラスの感情を出すときには、男性からしても「こんなに喜んでくれるのか」など、分かりやすい女性の感情表現に自分まで嬉しくなるようなことがあるのですが、反対にマイナスの感情を出してしまうときには、「ヒステリックだ」と思われてしまうこともあるのです。

しかし、精神的に安定した女性というのは、プラスの感情に関してはコントロールすることを特に意識していないのですが、反対にマイナスの感情を表現することに関してはある程度自分で感情のコントロールができるのです。

そのため、怒りや悲しみなどを自分で抑えて相手に伝えることができるので、既婚男性からすれば精神的に安定していて、付き合いやすい女性だと感じられたり、または一緒にいて安心できると感じられます。

感情的にならないので常に冷静でいられますから、周りにいる彼を含めた他の人の感情に敏感になることができます。

そのため、一層「癒やしてくれる存在だ」と彼に思わせることができるのです。

“女性らしさを忘れない”ことを心がけている女性

赤いランジェリーの女性

既婚男性は、女性らしい女性に飢えていることが多いようです。

結婚しているので、確かに奥さんはいるわけですが、奥さんに対して女性だと感じられていない、奥さんを女性として見ることができなくなっているというケースは珍しくありません。

それは、子供が生まれたことで女性ではなく母親としてしか見られなくなってしまったとか、奥さんが見た目に無頓着になってしまったことで、女性らしさや色気を感じられなくなってしまったことが原因であることが多いのです。

一方で、不倫相手の女性は、不倫関係だとはいえ既婚男性のことを“彼氏”として見ているため、彼のためにいつでも綺麗でいようという意識が働き、美への追究が強くなります。

大好きな彼に見合うように常に綺麗でいようとか、もっと彼に好きになってもらえるようにスタイルを磨いたり、オシャレになろうなどと、メイクやファッション、体型管理にも手を抜きません。

こういった、常に女性らしく、いつまでも女性らしさを忘れず、美しくいようと心がけている女性は男性が「ずっとこのままでいてくれる」と考え、「この人とずっと一緒にいたい」と思うキッカケになることがあるのです。

“かっこわるい彼”も愛せてしまう心の広さを持っている女性

彼に抱きつき幸せそうな女性

男性は、基本的に自分の弱い面やかっこわるい面を人に見せたくないと考えています。

さらに、個人個人でプライドの高さが違いますから、プライドが高い人だと余計に自分のマイナスな面を人には見せたくないと考えて、自分を取り繕ってばかりの日々を過ごすことになってしまうのです。

しかし、誰でも完璧にはなれません。

ふとしたときに失敗したり、弱い一面を見せてしまうことになってしまったりと、本来であれば見られたくなかった一面を人に見せてしまうことがあります。

そういうとき、男性はひどく落ち込んでしまうこともあるのです。

ましてや、不倫相手の女性に対しては常にカッコイイ自分を見せたいと思うものなので、絶対に弱いところなんて見せたくない!と虚勢を張ってしまうことだってあります。

しかし、ふとしたときにそんな普段のパーフェクトでカッコイイところだらけの彼の弱い面、かっこわるい面を見てしまったときでも、ありのままの彼の姿をすんなりと受け入れることができる女性の一面を見せてあげることができると、既婚男性からは「どんな自分でも受け入れてくれる」と感動を与え、「この女性といればこの先もありのままの自分を見せて安心して生きていける」と思わせることができるのです。

心の奥に潜む男性心理。一緒になりたくない女だけに見せる男性の行動

これ以上は興味なし?一定のラインより先には踏み込みません!

高いフェンスで仕切られる

いくら離婚したいと思っている既婚男性でも、不倫相手の女性に対して「不倫相手として付き合っているだけならいいんだけど…この先もずっと一緒にいるのはちょっと…」と思っている場合には、それなりに態度にその心理が現われてしまうものです。

特に、これ以上深入りしたくないと思っていたり、このままだと相手の女性のほうが自分にのめり込んでしまって厄介なことになりそうだと感じた場合には、男性は一定のラインで線引きをし、それ以上は相手の女性に対して深く入り込まないようにしようとします。

例えば、彼女が「私の友達に紹介したい」といっても、余計な人付き合いが増え、彼女の更にプライベートな部分まで自分を持って行かれることを恐れて断ってしまったり、「部屋に遊びに来ない?」と誘われても、自宅を知るほど親しい関係はちょっと…と思えば、はぐらかしてしまいます。

見極めるのはなかなか難しいところではありますが、ちゃんと付き合っているという認識でいて、不倫とはいえお互いがお互いのことをちゃんと愛しているという関係を築けているのであれば、好きな人の友達に紹介してもらえることも、恋人の部屋に招待されることも、本来なら嬉しいはずです。

それをあれこれと理由をつけて断っているようであれば、彼はその不倫相手の女性とはこの先もずっと一緒にいたいとは思っていないでしょう。

面倒な関係になるのが嫌だとか、あまり踏み込んで余計なものを背負い込むのはごめんだと、二人の関係に責任を持ちたくないと思っているのです。

ワガママなんてさせない!主導権は絶対に自分が握る

魅力的な男性の口元

この先もずっと一緒にいようとは思っていない相手に主導権を握られることを極端に嫌がる既婚男性は多いといえます。

不倫関係でも、比較的真面目に、できるだけ普通の恋人同士のように付き合おうと思って不倫相手の女性との関係を継続させている男性は、当然こんなことは考えません。

相手の女性のことを大切に想っているので、彼女の希望を叶えてあげたいとも思っていますし、自分にできる範囲のことであれば多少ワガママを言われても「可愛いやつ」とばかりにそのワガママに応えようとしてくれます。

しかし、相手の女性のことをどうでもいい相手だと思っていたり、ひとときだけ、自分の性欲や寂しさを満たすだけの相手として付き合っていられればいい、もし失ったとしても自分にとってダメージにはならないと考えているようであれば、相手の女性の希望やワガママに対して平気でスルーすることもあります。

自分のやりたいことをやりたいように、思ったことを思ったとおりに、彼女の都合をひん曲げてでも、自分に合わさせよう、従わせようとするのです。

自分中心の男性は、付き合っているうちにはある程度我慢できても、結婚するとなると「結婚してからも亭主関白になるかも…」と女性に敬遠される可能性が高いのですが、既婚男性側からすれば、“あえてそう思われることを狙っている”といっても間違いではないでしょう。

女性から「付き合っている分にはいいけど、結婚はちょっと…」と思われているくらいのほうが深入りされず、ずっと付き合っていく必要がないから気持ちが楽だと考えているのです。

真面目な話はしない!はぐらかして、濁して、逃げる!

タバコを吸っている男性

本気で好きな相手には、不倫という関係ではあってもできるだけ誠実でいようと努力する既婚男性ですが、反対に不倫相手の女性に対して本気ではなくてただの遊び相手だとしか思っていない既婚男性は、とことんいい加減な男を演じることがあります。

実際、本来の性格がそうだという場合もありますが、それでも一層、相手の女性が自分に深入りしないよう、のめり込んでしまわないよう、適度なところで関係を維持できるようにということだけを考えて、いい加減な発言や、適当な行動ばかりを見せようとするのです。

「奥さんとはいつ離婚してくれるの?」なんて不倫相手の女性からの問いかけにも、「離婚はしない」とハッキリ断るのでもなく、「○年後までには別れるつもりだ」などといつまでに離婚するかを明言するわけでもなく、別の話にすり替えてしまったり、曖昧なまま終わらせてしまったり、冗談を言ってはぐらかしてしまいます。

ちゃんとした明確な回答が得られず、女性が苛立っても何とも思いません。

それで別れてしまってもいい…程度にしか相手の女性のことを思っていないからです。

いい加減な発言をする男性は、相手の女性に対しても適当に付き合って行ければいいと思っている…この態度や発言が、一番既婚男性がずっと一緒にいたいとは思っていない女性に対する対応として顕著に表われてしまう行動だといっていいでしょう。

男性を虜にする女性が知らず知らずのうちに出している結婚に向けてのサイン

「私ならあなたの良き理解者になる」広い心を彼にアピールできる

星のランプと女性

男性は、常に自分の良き理解者を求めています。

既婚男性で、本来であれば奥さんがそうあって欲しかったと思っていても、なかなか思うようにはいかないこともあります。

奥さんが自分のことをもう愛していない、そして自分も奥さんを愛していない…そんな夫婦関係では、お互いに良き理解者になれるはずもありません。

そんな中にふと出会い、不倫という関係をスタートさせた相手の女性…。

彼にとっては、「彼女なら自分の理解者になってくれるのでは?」と期待することもあるでしょう。

不倫相手の男性を虜にする女性は、こういったときに上手に自分が彼の良き理解者になれることをアピールできています。

下手な芝居を打つのではなく、彼のちょっとした悩みや愚痴にも真剣に耳を傾け、適度に彼に同調してあげるだけでOKなのです。

「自分が、自分が」と自分の話だけ押しつけて一方的に話すのは後回しにして、まずは彼から心の声を引き出すよう心がけてみるようにしましょう。

そうすると、彼は「彼女は自分の話をちゃんと向き合って聞いてくれる。」「時にはアドバイスもしてくれるが、基本的には自分と同じ考えをしているらしい…。」と女性に対する好感をアップさせていきます。

彼の話を聞き、彼を立ててあげるなど、「どんなあなたでも私は理解できるし、受け入れることができる広い心を持っています」ということを、言葉ではなく、彼への態度で表すことができる女性は、男性を自然と虜にし、手放せない存在だと思わせることができるのです。

「色気だけじゃないの」家庭的な面を彼に見せてアピールできる

食事の支度

いくら不倫相手の女性が色気があり、常に女性らしさを忘れない女性だったとしても、やはり結婚するとなるとそれだけでは生活が成り立っていきません。

そのことを、既婚男性はよく知っています。

彼の奥さんは、もしかすると家事はしっかりこなしていたかもしれません。

しかし、自分磨きを怠ってしまったせいで、彼から魅力的な女性ではないと判断されてしまった可能性があります。

また、美しくいようと努力している奥さんだったとしても、家事をおろそかにして彼をうんざりさせてしまった可能性があります。

さらに言ってしまえば、どちらも完璧ではあったが、彼とは価値観が違いすぎたり、彼の理解者にはなれていなかったというケースもあるかもしれません。

彼が奥さんの何に不満を感じていたかにもよりますが、この先もずっと一緒にいたい女性だと彼に思ってもらうには、“女性としての魅力しか持っていない女性”では、足りないものが多すぎるのです。

料理や洗濯、掃除など一通りの家事がきちんとできることも、男性を虜にする女性の特徴でもあるのです。

一度結婚している彼は、家事というのは生活していくうえで実はとても大切なのだということを痛いほど理解しているでしょう。

いくら綺麗で、女性として魅力的でも、家事がまったくダメ…なんてことでは、「この先もずっと一緒にいて欲しい」とは思えないのです。

「私、料理が得意で!」とガツガツアピールするのではなく、バレンタインデーや、デートでのお弁当などで料理ができることをさりげなくアピールしたり、部屋に招待したときに綺麗な状態にしておき、「あ、ちゃんと家事もできるんだな」と男性に自ら気づかせるようにできる女性は、自然と男性を虜にします。

「任せてくれても大丈夫」自立した女性だということアピールできる

キャリアウーマン

男性は、どうしてもか弱い女性、守ってあげなければいけないと思わせるような女性に心を奪われてしまうものです。

自分より弱い存在は、自分が守ってあげなければと本能的に感じてしまう生き物なので、仕方ないといえば仕方ないのですが、そうなると自立してしっかり者だと言われるような女性は、男性からは守ってもらえないということになってしまいます。

しかし、実はそれも違うのです。

特に、既婚男性からすれば、ある程度自立してしっかりした女性でないと、ずっと一緒にいたいとは思えなくなっているといっていいでしょう。

自分がいなければ何もできない、自分が守ってあげることで何とか生きていけるのではないか…そんな女性が非常に魅力的に見えるのは最初のうちだけなのです。

本当に誰かに守ってもらわないと生きていくことができないような女性は、この世にはそういません。

みんな、男性の気を惹きたくてか弱いフリをしているだけです。

結婚して、結婚生活を経て、初めて男性は女性という生き物が役者であることを知るのです。

となると、男性に媚びずに最初から自立し、“カッコイイ女性”“強い女性”として生きている女性のほうが、男性にとっては正直で、ありのままの姿で生きている魅力的な人間として映ることになります。

既婚男性からすれば、そういった男性に媚びない自立した女性のほうが、いざ結婚して家庭を任せても安心できます。

「あなたの世話も、家のことも、すべて任せてくれて大丈夫」そんな頼りがいのある姿、「この女性になら任せても安心だ」と思ってもらえる姿を見せるのが上手な女性は、既婚男性の心を掴んで離さないのです。

ひとりの男性だけを愛し抜く一途さを持っていることをアピールできる

セクシーな目つきの女性

不倫という関係は、燃え上がる恋愛であると同時に、お互いを疑心暗鬼にしてしまう恋愛でもあります。

女性からすれば、相手の既婚男性に対して「奥さんがいるのに私と付き合っている…本当はどっちが大事なの?どうせ奥さんなんでしょ?」「私に普段言っていることは全部本心からではないんでしょ?」と、常に彼が自分をつなぎ止めようと甘い言葉を与えてくるだけなのでは?と不安に駆られています。

しかし、男性も同じで、相手の女性に対して不安を抱えているのです。

「自分が既婚者だから、彼女は二人の関係がフェアじゃないと思って、他に彼氏を作るかもしれない」「自分より独身である彼女のほうが自由に動けるんだから、自分と会えないときに何をしているか分からない」と不安にまみれて生活しています。

つまり、お互いがお互いを愛しているからこそ、誰にも取られたくない、自分だけのものでいて欲しいという気持ちが強く働き、お互いを疑ってしまっているのです。

既婚男性の心を掴んで離さない女性というのは、「私にはあなただけ」という態度を上手に見せることができる特徴があります。

言葉でいくらいっても、どんなに抱きしめてキスをしても、一度身体が離れてしまえば、距離が離れてしまえば、途端にお互いに不安になります。

しかし、男性を知らず知らずのうちに虜にする女性というのは、男性に「この子は本当に俺だけを愛してくれているんだな」と感じさせる態度をとることができるのです。

それは、決して人より気の利いた愛の言葉を知っているわけでも、上手なハグやキスの仕方を知っているわけでもありません。

相手に気を遣うことができる性格だからこそ、思いやりを持って彼と接し、普段のさりげない態度で「俺はすごく大事にされてる」と思わせることができるのです。

離婚してでも一緒になりたいと既婚男性に強く思わせる女になるための秘策

“おもてなし”?常に思いやりの気持ちを持って彼に接すること

寄り添う二人

男性はとても甘えん坊です。

女性だって、彼に甘えたいと思うことはあるでしょうが、男性はそれ以上に彼女に甘えたいと思っているものなのです。

盛大に彼を甘やかしてあげることで、彼は不倫相手の女性に対してどんな自分でも見せられると感じるようになり、信頼する気持ちが強くなっていきます。

そうすると、奥さんにも言えなかったことがこの女性には言える…と男性自身がビックリするような関係へと発展していくのです。

これまでは奥さんにさえ言えなかったことが、この女性には言える…つまり、この女性は自分にとってとても特別な女性なんだ!と思えるようになれば、もうその男性は、彼女のことを手放すことができなくなってしまいます。

彼に遠慮なく甘えてもらい、彼にとって奥さんと離婚してでも一緒にいたいと思ってもらうためには、まず彼と接するときに思いやりを前面に出して接することです。

大げさにいえば、“おもてなし”をすること。

お金をかけるとか、物をあげるなんてことは必要ありません。

ちょっとした気遣いひとつでも、彼にとっては特別なことになります。

言葉ひとつ、缶コーヒー一本…程度でいえばそれくらいのものだって、彼にとっては思いやりとして受け取ることができる瞬間が多々あります。

疲れているときに「お疲れ様。」と声をかけてもらえればホッとしますよね?

喉が渇いたな…と思っているときに、飲み物を差し出されたら、嬉しくなりますよね?

彼の表情や行動を観察していれば、今彼が何を欲しているか、何を求めているのかが分かるようになります。

彼の求めているものを探り、与えてあげることができれば、あなたは彼にとってリスクを冒して離婚してでもこの先もずっと人生を共に歩みたいと思える女性になれるのです。

絶妙なバランスが大事!?感情の起伏をコントロールできる女になる

クラシックカーと女性

落ち着いていて、常に冷静でいることができる女性というのは、男性からすればいつまで一緒にいても疲れることがない存在です。

良い意味で、空気のような存在になることができるからです。

この先の人生をずっと一緒に歩んでいくとすれば、まるで大きな波となって押し寄せてきたかと思えば急に小波になり…という感情の起伏が激しい女性では、疲れてしまいます。

人間ですから、多少の波は仕方ないとしても、その都度隣にいる男性をうんざりさせるほど感情の起伏が激しい女性は、男性からしてもずっと一緒にいたいとは思えないでしょう。

かといって、感情の起伏が皆無なのも問題です。

嬉しいのか?それとも嫌なのか?何を考えているのか分からない…という女性は、男性が最も苦手とするタイプだといっていいでしょう。

男性は女性ほど相手の表情から気持ちを読み取ったり、言葉の端々に隠された本音を読み取ることを得意とはしません。

だからこそ、ある程度シンプルな感情表現ができたほうが良いのです。

つまりは、感情表現は必要だけれど、爆発させない程度の、相手に伝わる程度の表現ができれば良い…ということになります。

特に、腹が立つことがあったり、悲しいことがあったり、焦るようなことがあったりしたときに、イライラを隠しきれず彼や物に八つ当たりしたり、いつまでもメソメソ泣いていたり、焦ってひとりで右往左往していたりというのが続くようでは、一緒にいる男性を疲れさせてしまうわけです。

常に冷静で、でも彼からしてもらった嬉しいことには最大限に感情を表現することができれば、彼にとってはとても分かりやすい、一緒にいて楽ちんで楽しいと思える女性になっていくことでしょう。

「愛してる」「幸せ」…彼への気持ちは言葉と態度でストレートに表現すべき

キスする寸前

先ほども言ったとおり、男性は女性ほど感情を読み取る能力や、相手の心の中を深く探って読み込もうとする能力に優れていません。

あれこれと考え過ぎてしまう女性も多いですが、男性はそこまで深く考えることすら、できない人もいます。

そのため、彼に自分の気持ちを読み取ってもらおう、言葉にしないでも態度にすれば愛情は伝わるでしょう?という考えは捨ててしまったほうが良さそうです。

「言わなければ分からない」をモットーとして、常に彼への愛情表現は、態度ではなく言葉で伝えてあげるようにしましょう。

もちろん、態度も必要ですが、言葉がそれに伴っていないと彼が不安になってしまいます。

「愛してる」「好き」「ずっと離さないで」そういったストレートな愛情表現の言葉を与えられると、彼もあなたに愛されている実感が湧くのです。

自分のことをどう思っているのか分からない人と、この先もずっと一緒にいたいとは思えません。

相手の感情がハッキリ分かれば彼も安心し、そしてそれと同時にこの先もあなたと一緒にいたいと思ってくれるようになります。

そんなに難しくない!彼を虜にさせれば二人の未来はあなた次第

赤いバラと愛してるの文字

彼に、「離婚してでも一緒になりたい」と思わせる方法はいかがでしたか?

紹介してきたとおり、実際には、「これをやっておけば間違いナシ!」という目に見える方法はないのです。

内面も外面も、女性らしさを忘れず、そして何より彼のことを思いきり愛してあげること、そして、がむしゃらになって彼にすがりつくのではなく、いつでも彼を包み込んで、受け入れてあげられる場所を作っておく心の余裕を持つことが、彼にとっての一生一緒にいたい、手放したくないと思える女性になるためのポイントだといえるでしょう。

もちろん、一瞬で彼の気持ちを変えることはできません。

しかし、あなたが彼のことを本気で愛していて、いつまでも彼と一緒にいたいと思っているのであれば、その感情を忘れず、彼をこの先も精一杯愛してあげてください。

奥さんには与えることができない、あなたしか与えられない愛情があります。

あなたが彼にとってもっと魅力的な女性になり、彼にとって手放せない女性となり、離婚してでも一緒になりたいと決断させる女性になれるよう、応援しています。

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